TREVOのスタッフブログ

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2019.12.26.

2019年のブラウザやOSのアクセス数を調べてみまいた。

令和元年、2019年も残すところ5日となりました。
弊社の営業も本日までとなるので、2019年1月1日から12月24日と去年の2018年1月1日から12月24日までのアクセスして頂いたユーザーのブラウザや使用しているOS等の比率を調べてみました。

デバイス毎のアクセス率

デスクトップPC、モバイル、タブレットで比較してみました。

モバイルからのアクセスが33.5%から45.3%に増えています。
去年までの感覚だとモバイル3割、PC6割だったのですが、とうとうモバイルが4割に増えてきました。
弊社のホームページはBとBのサイトなので、モバイルからのアクセスは少ない方なのですが、BtoBのサイトでも徐々にモバイルユーザーが増えてきている印象です。
タブレットのアクセスに関しては4%程度で変わりがないです。

デバイス毎のアクセス率

デバイス毎のアクセス率

モバイルデバイス毎のアクセス率

iPhoneの国内シェア率が下がって来ていると言われいる中、弊社のサイトではiPhoneでのアクセスが42.9%から57%に上がっていました。
そして次に多いのがiPadで4%程度となっています。タブレットに関してはほとんどがiPadという事になります。

モバイルデバイス毎のアクセス率

モバイルデバイス毎のアクセス率

ブラウザのシェア率

Chrome、safari、IE、Firefox、Edgeの順でした。
やはり現在はChromeが使いやすくシェアが多いのは納得です。macOSでも純正のsafariではなくChromeをいれているというユーザーは多いのではないでしょうか?
驚いたのは、safariのユーザーが20%から29%に増えている点です。
純粋にmacユーザーが増えている事が分かりました。

ブラウザのシェア率

ブラウザのシェア率

OSのシェア率

OSに関しては、iPhoneからのアクセスが増えたのでiOSのシェア率が増えています。その為Windowsのシェア率が50%から40.2%に下がっています。
androidOSは横ばいでした。

OSのシェア率

OSのシェア率

まとめ

2019年、弊社のホームページへサクセスして頂いたユーザーはiPhoneが増えていました。
今後BtoBでもモバイルサイトの重要性は高くなるでしょう。特にSEO対策を意識している方はモバイルサイトが無いと対策自体難しいの必須になります。
2020年も引き続き自社さいとの動向を見守ります。
今年のブログは引き続き、年末まで定期的に更新する予定なので、よろしくお願い致します。

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