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2015.09.30.

アクセス解析で使われている用語の意味

201506081ホームページのアクセス数などの状況を調べるに欠かせないgoogle analytics(グーグルアナリティクス)などのアクセス解析ツールですが、各解析用語には専門用語や英語が使われており、わかりづらいこともあります。
SEO対策やWEBサイトを改善するにはアクセス解析は必須となり、そのためアクセス解析を使うためには用語を理解なくてはなりません。おさらいの意味も含めて代表的な解析用語の説明をしてみます。


 

PV(ページビュー)

WEBサイトの特定のページが表示された回数を表しWEBサイトが閲覧されたかを測る基本的な数値。
WEBページが1ページ表示されると1ページビューと数えます。
同じユーザーが複数回アクセスすると、その都度1ページビューとしてカウントします。

 

ユニークユーザー

同じユーザーが一定時間に複数回アクセスしても1ユーザーとしかカウントされません。。
複数回訪問した人もカウントされるページビュー比べて正味のアクセス数が知ることが出来ます。
通常はユニークユーザー数はページビューより少なくなります。

 

コンバージョン

EC(ネットショップ)などの商用利用されているWEBサイト上で獲得できる最終的な成果。
商品購入や資料請求、会員登録などの成果のこと。
訪問者数に対して実際に商品を購入した人の割合の数値をコンバージョン率と呼び、ECサイトの売上を上げるにはコンバージョン率を上げることが重要になります。

 

直帰率

WEBサイトに訪れた人が、初めにアクセスしたページ(1ページ目)を見て他のページに移動せずにWEBサイトか離脱した人の割合の数値。
WEBサイトを1ページしか見ず離脱した人の割合。
直帰率=直帰した訪問数÷訪問数で算出できます。

 

離脱率

WEBページに訪れた人のうち、あるページを最後に去った人の割合になります。
あるユーザがWEBサイト内を移動して最後にページにを離脱した数値になります。
直帰率はページ移動せず去った人の割合で、離脱率はWEBサイト内を巡回して最後にアクセスしたページに対しての割合となります。
そのページの離脱数÷そのページのPV(ページビュー)数で算出できます。

 

まとめ

ここで説明した用語は代表的な用語でその他様々な用語や数値があります。
アクセス解析の数値を把握することで、WEBサイトの問題点が数字として見えてくるのでぜひ使いこなしてWEBサイトの改善に役立ててください。