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2019.05.07.

UI/UXの設計がSEOに影響する理由

UIやUXがSEOに影響するのかというご質問を頂いたのでUIとSEOの関係について説明していきたいと思います。
ホームページ制作をする上で、まず最初に考えるのがSEO対策用のページ設計です。
ページ設計をする上で大切になってくるのがUIとUXなので、UIとUXがSEO対策に与える影響を説明します。

UI/UXってなに?

大まかに説明すると、ホームページに配置する文章、ボタン、画像、リンク等の設計部分の事です。

 

UI(ユーザーインターフェイス)

UIは、User Interface(ユーザーインターフェイス)の略です。
ユーザー(ホームページを利用するお客様)がパソコンやスマートフォン、タブレットなどで目にする部分をUIと呼びます。
文字のサイズ、画像や写真、ボタンの配置などユーザーが目から情報を読み取る部分をUIと呼びます。

 

UX(ユーザーエクスペリエンス)

UXは、User Experience(ユーザーエクスペリエンス)の略です。
ユーザー(ホームページを利用するお客様)がパソコンやスマートフォン、タブレットなどで体験や経験を通じて得られる情報をUXと呼びます。

こちらはUIの延長線上にあるもので、美しいデザイン、楽しい表現、分かりやすい図解等がUX(体験)となります。

 

UI/UXとSEO対策の関係

Googleはユーザー(お客様)に検索してもらって、より良いページを検索結果から情報を得てもらう事で成り立っている商売です。
より良い情報を検索結果に出すことで、Google検索サービスのリピーターになってもらわないといけません。

検索するユーザーにとってより良い情報を得たり、より良い体験をしてもらえるページを上位に表示する方法を常に模索しています。

SEO対策でホームページの更新頻度やテキスト量、内容等も重要となってくるのですが、その中のひとつにUI/UXも重要なSEO対策の要素となっています。

UI/UXで重視する点

Googleがガイドラインを出してくれています。
ウェブマスター向けガイドライン

検索品質ガイドライン(Google General Guidelines)」(和訳ページ:https://www.master-hitori-iroiro.site/entry/2018/08/07/001216

をしっかりと守ってホームページを制作する事でSEO対策されたホームページとなります。
こちらの情報は定期的に更新されているので常に新しい情報をチェックする必要はありますが、Googleが検索順位を上げるための答えを出してくれています。

弊社でUI/UXを設計する上で大切にしているポイント

一部ですが、常に気を付けいているポイントを解説致します。

目的にあった設計

ホームページ制作する上で、ホームページ開設の目的によって設計は変わります。
事業内容を見てほしい、商品を販売したい、情報発信をしたい等、ホームページを開設する理由や目的は様々です。
まずはこの目的にあった設計をする事で、ホームページ運営者とユーザーの両方にメリットがある設計を心がけています。
ホームページ運営者側の考えだけでホームページを制作してしまうと、ユーザーにメリットの無いページとなりSEO対策でもマイナスとなる場合がございます。
双方にメリットのある設計が大切になってきます。

情報が探しやすいか

目的にあった設計で書いた内容の一部ですが、検索キーワードに対してユーザーの求めいる答えが探しやすい設計になっているかという点はとても重要になってきます。
奇抜なデザインや動画等のリッチコンテンツを多用する事で、情報が見にくくユーザーの求めている答えが探しにくいとマイナスの評価につながる可能性があります。

テキスト量と必要な情報

SEO対策をする上でテキストの重要性は高く、一定以上のテキスト(情報量)が必要となります。
無理にテキストを入れるのではなく、ユーザーにとって有益になるテキストを設置する事でSEO対策を行っています。

専門性、信頼性の高いコンテンツ

SEO対策で重要な専門性の高いキーワードを使用した信頼性の高いページを増やす事です。
用語集やブログなどはSEO対策上とても効果的なコンテンツとなりますが、内容や更新頻度なども必要となる為、運用コストが必要となります。

まとめ

SEO対策は様々な要素で検索結果に反映されます。
しかも、Googleの検索エンジンは常にアップデートされているので、ホームページを運用する側もしっかりと対応していかなければいけません。
弊社のホームページもリニューアルしてから2年が経過したので、そろそろ一部設計を見直してSEO対策をし直してみようかと思っています。
個人的には実験で、マイナーアップデートを常に繰り返してリニューアルする方法も模索していければと思っております。
弊社のホームページが変わったらご報告いたします。