SEO対策で質 の低いブログ記事をリライトしていきます

2020.03.31.

SEO

運用

品質の低い ブログ記事 をリライト

このブログでは900以上の記事を書いてきました。ブログを見返していると書き始めた2012年頃はSEO対策を考えずにブログの更新をしていましたが、2013年頃から少しずつSEO対策に力を入れていたみたいです。

2012年から8年もブログを運用していると初期の記事は品質が低くリライトが必要だと思い今後、社内でガイドラインを決めてリライトをしていくことにしました。

品質の低いコンテンツは削除した方が良いのか?

先日「SEO対策 で 品質 の低い過去の ブログ記事 を削除しています。」という記事を書いてお客様から記事を削除した方が良いのかというご相談をいただきました。

 

割合にもよりますが、日々しっかりと情報発信をしているホームページであれば1割程度質の品質の引くページがあっても問題はないでしょう。8割から9割のページで質が低い場合は、Googleがサイト自体が低品質のホームページとして認識すると可能性が高いです。

割合にもよりますが必死に低品質の記事を探し出して削除する必要はないと思いますが、高品質の記事が多い方がGoogleの評価もそうですがユーザーからの評価も上がりホームページ自体の価値を上げることが可能となります。

弊社の場合は、過去の記事を合わせると3割以上の記事で問題があると判断したので一部削除する決断をしました。どのようにダメな記事だったかは「SEO対策 で 品質 の低い過去の ブログ記事 を削除しています。」の記事で紹介しています。 

低品質記事の判断基準

500文字以下の記事から見直し

500文字以下の記事では内容が薄かったり、情報として意味のない記事が多かったです。中には海外の記事をピックアップして紹介している有益なページもあったのですが、ほとんどが意味のない記事だたのでリライト対象としました。

有益なページと判断した場合はそのままにしています。

タイトルのチェック

記事のタイトルも見直しています。

  • キーワードが含まれているのか?
  • キーワードを設定して記事を書いているのか?
  • ユーザーにタイトルだけで内容が理解できるのか?

をポイントにタイトルと記事の内容を見直しています。

SEO対策を意識しすぎた意味不明のページタイトルや記事に必要な情報が含まれていると判断できないタイトルの記事は、ページの内容も支離滅裂でとりあえず文章を書いておけば良いという記事が多かったです。

内容のチェック

記事を読み直し有益な情報が少なく加筆できる記事があれば加筆することで品質を高めることができます。検索したユーザーにとって有益となる情報を発信することを心がけるのが大切です。

内部リンクと外部リンクのないページ

内部リンクを設置することはSEO対策上必要な施策です。外部リンクも情報源をユーザーに示すことで信憑性のある情報だということを示すことができます。

見出しを活用しているか?

見出しを活用していない記事は読みにくいのでh2からh6の見出しを正しく使い、見出しのない記事はしっかりと設定します。

見出しは目次の役割もありユーザーの利便性向上にも役立つので品質向上という面では重要なポイントです。

見出しにキーワードを設定することでSEO対策でも効果が出ます。

記事は削除するのかリライトするのか?

弊社の場合は両方します。明らかに必要のない記事が多いため削除する記事もありますができる限りリライトで対応する予定です。

本当に必要のない記事は削除します。

このブログも2012年から8年運用してきたので大掃除が必要となりました。

より良い情報発信ができるようにこのブログもしっかりと運用していくので今後ともよろしくお願いいたします。