SEO対策を考えたブログ記事を書く為のチェック項目

投稿日:2017.11.09.
更新日:2025.04.12.

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TREVOスタッフ
執筆 TREVOスタッフ

株式会社TREVOのブログは、Web制作の現場で日々奮闘しているスタッフが、企画・デザイン・開発・SEO・運用まで幅広いテーマで執筆しています。

「分かりやすく、役に立つ」ことをモットーに、ホームページ制作や運営のヒント、トレンド情報、日々の気づきを発信中です。大阪を拠点に、全国のお客様と向き合いながら培った現場目線のノウハウを、実体験ベースでお届けします。
初めてホームページ制作をご検討の方から、リニューアルや集客強化を考えている方まで、何かヒントになる情報があればうれしいです。
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板浪 雅樹
監修 板浪 雅樹

2005年から WEB 業界一筋。500サイト超を手がける SEO・WordPress のエキスパート。「公開後こそ本番」を掲げ、データ分析とユーザー視点で成果を引き出す運用を提案。

2005年に制作会社へ入社後、プログラマーからキャリアをスタート。サーバー構築・データベース設計で培った技術を強みに、WordPress テーマ/プラグイン開発やサイト移行の難案件を多数担当してきました。
2010年以降は SEO エンジニアとしても活動領域を拡大。コンテンツ設計・内部リンク最適化・高速化チューニングにより、競合の激しいビッグキーワードで上位獲得を実現してきました。
現在は TREVO のウェブディレクターとして、要件定義から運用改善まで一気通貫でリード。AI ライティングや GA4/Looker Studio を活用したレポーティング手法を開発し、「数字で説明できるサイト運用」をポリシーにクライアントの ROI 最大化を支援しています。
趣味/強み:筋トレとランニングで日々の集中力をキープ。複雑な課題を“仕組み”で解決するのが得意。
モットー:「サイトは資産。改善を止めた瞬間から価値は目減りする」

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SNS:x(旧 Twitter)@TREVO_WEB

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SEO対策を考えてブログ運営をしている企業担当者や個人事業主の方は多いと思います。
記事を書いた事に満足してしまい、本当にSEO対策の効果があるのか考えたりした事はありますか?
思った事や情報をそのまま書いてしまってはもったい無いので、 書いた後の効果も考えながらブログ記事を書く事が大切になってきます。

この記事を事例にしながら、記事を書く前の準備となる、テーマを考える所から記事にまとめていきます。

チェックする事

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  • 記事テーマを考える
  • 記事の目的を考える
  • キーワードを設定する
  • タイトルを考える
  • ディスクリプションを考える
  • 文章を書く

 

記事のテーマと目的を考える

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ブログの記事を書く前にテーマをしっかりと考える事が大切で、 なんとなくSEO対策の記事を書いて公開すれば、自分の仕事が終わりでは、せっかく書いた記事が勿体ないです。
このブログ記事「SEO対策を考えたブログ記事を書く為のチェック項目」を例にしながらテーマと目的を考えてみます。

記事のテーマ

「SEO対策で困っている企業担当者や個人業主に読んでもらう」

目的

「企業担当者様や個人事業主様にこのブログの存在を知って頂き、必要な時に相談して頂く」

 

この2つ「記事のテーマ」と「目的」が今回の記事を書くテーマと目的を先に出して置く事で書く事がぶれずにまとまった内容の記事になります。

 

メインキーワードとサブキーワードを設定する

記事を読んでもらいたい人がどの様なキーワードで検索してくるかをイメージします。
基本的には、1つのメインキーワードと、2~4個ぐらいのサブキーワードを設定すると良いです。
今回の、テーマと目的で考えてみましょう。

メインキーワード

「SEO対策」

サブキーワード

「ブログ運営」「企業担当者」「個人事業主」

キーワードの決め方

キーワードを考える時には、google検索等のサジェストキーワードも参考にすると良いです。
サジェストキーワードは、検索する際に検索窓の下に出てくるキーワードです。

「SEO対策」と入力すると「SEO対策 ブログ」等のサジェストキーワードが出てきました。

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このサジェストキーワードを使って検索したり、参考にして少し違うキーワードを入力するユーザーも多いのですが、その分競争率が高い為、検索で上位を狙いにくい場合もあるので、参考にしながらサジェストキーワードを使用するかを判断する必要はあります。

 

今回考えたキーワードを基に記事を書いています。
これまでに記事の文章中にも上記のキーワードが何回か出て来ています。
この様にテーマとキーワードを決める事で目的を持って記事を書く事が出来るので格段に書きやすくなりますよね。

 

キーワードを参考にタイトル、ディスクリプションを決める

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キーワードが決まったので、タイトルとディスクリプションを考えます。

タイトル

30文字程度
キーワード:1~2個
今回のタイトルでは、メインキーワードとサブキーワードの「ブログ記事」を入れました。
「SEO対策を考えたブログ記事を書く為のチェック項目」

ディスクリプション

120文字程度
キーワード:2~4個
ディスクリプションは、記事毎に設定するのが理想的なのですが、弊社のブログでは記事の出だしの文章を自動取得するように設定しています。

弊社では基本敵に記事の出だしの文章がディスクリプションの文章になる様にブログを設定しています。理想はディスクリプション用の文章を考える事なのですが、出だしの文章がディスクリプションの文章となる様にキーワード等を入れて自動で設置される様に考えながら文章を書いています。

 

記事を書く

SEO対策 テキスト

考えたテーマと目的に沿って記事の文章を書いていきます。
今回は記事を書く上で核となる、「SEO対策」を考えながらいかに「内容のある記事」を書けるかという内容を記事にしました。
文章中にはメインキーワードとサブキーワードを入れながら文章を構成しています。
キーワードの比率は文章中の5%程度が良いとされていますが、入れすぎなければそこまで気にする必要はないです。少なすぎても勿体ないですが・・・
無理にキーワードを入れようとして不自然な文章を書く人が多いので注意は必要ですが、自然な文章になっていればそこまで気にする必要はないかと思います。

 

気を付けるポイント

Seo

googleの検索エンジンはどんどん賢くなっており、無駄な情報や意味の無いコピペ文章を量産しても無駄な事が増えてきています。
検索ユーザーにとって有益な情報は、今後もどんどん上位に表示されるでしょう。
内容が濃く、ユーザーが求めている情報をしっかりと発信出来ているサイトが上位に表示されていきます。
今は通用している小手先の記事量産もこの先意味が無くなる確率の方が高いので、書くならしっかりと有益な情報を掲載した記事を書く事がSEO対策成功の必須条件となります。
有益な情報を掲載する事で、コンバージョン率(お問い合わせ等のゴール)も上がります。
文章は書き続ける事で上達するので、最初は短くても日々更新し続ける事が大切です。

大阪のホームページ制作会社TREVOでは、最短2日で仮サイトを公開できるスピード対応や、SEO対策に強いオリジナルデザインの制作サービスを提供しています。

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