ホームページ制作 大阪 | 目標を実現するweb制作会社、株式会社トレボ
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TREVOのスタッフブログ

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2018.04.24.

ホームページ制作に欠かせないチャットツールをsynology cahtに移行してみた

ホームページ制作をする上で案件毎のコミュニケーションツールとして欠かせないのがslackでした。
そんなSlackから別のツールに移行する事にしたのですが、スタッフからしたらいい迷惑かもしれませんでした。

これまで使用していたslackからsynologyのsynology cahtに移行する事にしました。
まだ移行して2か月ほどの感想となるので、この先どうしてもslakに戻らなければいけないという事が出てくるかもしれません。
結果はコスト削減する事が出来、ファイル容量も気にしなくてよくなったので、良かったよ思います。

TREVOでの使い方

弊社では業務ごとにチャンネルを作成し、該当するスタッフをチャンネルに招待して連絡を取り合う為に使用しています。
他のサービスと連携するという必要性はなかったので、業務毎の連絡が取りあえるskypeの様なものです。
その他のサービスと連携して、リマインダー、スケジュール管理、todoタスク処理、botの導入など様々な用途に合わせてカスタマイズ可能ですが、弊社で基本的なチャット機能のみを使用していました。

移行の理由とSynology cahtの利点

Synologyのnasサーバーを導入すれば、月額の使用料を支払わなくても利用できる点です。
slackの場合、無料で使用する場合は「チームの直近のコミュニケーション10,000件」のみ表示され、残りは履歴を見る事が出来ません。
ファイルの容量も5GB迄なので、ファイルの受け渡しをするのにも足りません。
そこで有料プランなのですが、スタンダードプランだと一人850円、容量は10GBとなります。
人数が増える度に月額使用料が年間で1万円以上必要になるのは、弊社の様な小さい会社では長い目で見るとコスト的に痛く、ンニングコストで考えるとかなりつらいのでsynologyのnasサーバーを導入する事にしました。

slackの利点

サポートがあるのと二段階認証等のセキュリティ面で、slackが良いと思います。
使用したことは無いのですが、有料版ではグループでの音声通話とビデオ通話が可能となります。
特にセキュリティ面では安心(webサービスに絶対は無い)出来ると思うので、保険料だと考えれば安いかもしれません。

Synology cahtの難点

設定が面倒だと言う事です。
弊社では、synologyのDiskStation DS718+を導入しました。
このnasサーバーはハードディスクが別売りなので、別途購入したハードディスクを入れて設定をしていく必要があります。
まずOSの設定をし、そのあとユーザー分のユーザー設定をした後に、各ユーザーに連絡をするという面倒な作業が発生します。

またnasの導入費用が必要になるという点です。
弊社が購入したタイプはハードディスクを含めて7万円ぐらい必要でした。
https://www.synology.com/ja-jp/products/DS718+

スマホアプリ

anadroidとios用のアプリもしっかりとあるので、外出先でも問題ありません。

 

iOS

https://itunes.apple.com/us/app/synology-chat/id1121875041?mt=8

 

andorid

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.synology.dschat

専用のソフトウェア

macとwindows用のデスクトップクライアントソフトもあるので、環境はほぼslackと同じ形で運用する事が出来ます。
新しいメッセージが飛んだくれば通知表示も可能です。

まとめ

社内チャット以外にもファイルサーバーとしての活用方法もあるので、いろいろ試していくつもりです。
外部と大きいデータをやり取りする事もあるので、ファイルの保存先としても便利です。
但し、外部ともつなぐので重要な情報は全て社内のファイルサーバーに置き、このsynologyのサーバーは簡易的な利用をしています。
もう少し使ってみて、セキュリティ上問題が無ければ、他の使用方法も模索していきたいと思います。
ホームページ制作は、複数のスタッフで制作を進めるのでコミュニケーションツールは不可欠となります。


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