データベースとは、初心者向けに簡単な説明
投稿日:2024.07.16.
更新日:2025.04.12.

執筆・編集 衣川 知秀デザイン歴 20 年超、500 サイト以上を監修。ブランド戦略をビジュアルへ昇華し、使いやすさと美しさを両立させる UI/UX が持ち味。

3DCG 専門学校卒業後、広告代理店で Web デザイナーとしてキャリアを開始。旅館予約システムや商店街プロモーションなど多業種案件で「伝わるデザイン」の基礎を固めました。
その後、制作部門のリーダーとして 5 年間にわたりチームマネジメントを経験。企画立案から撮影ディレクション、公開後の AB テストまで、クリエイティブとマーケティングの橋渡し役を担ってきました。
2013 年に TREVO を共同設立。現在はデザイン、UI ガイドライン策定やアクセシビリティ監修を担当。
最近の取り組み:AI 生成画像と手描きイラストを組み合わせたブランドビジュアル開発とプロトタイプ検証。
信条:私たちが目指すのは、ホームページ制作を通じてお客様がハッピーになること。そして、そのホームページを訪れるユーザーが心地よく、笑顔になれるような体験を提供し、世の中にポジティブな影響を少しずつ増やしていくことです。
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データベースとは、多くの情報を整理して保管し、簡単に検索したり取り出したりできるようにするための仕組みです。
具体的には、たくさんのデータを効率よく管理するための「情報の倉庫」と言えます。
データベースの主な特徴
データの保存
大量の情報を効率的に保存します。
データの整理
情報を分類し、関連付けて保存します。
簡単な検索
必要な情報を素早く見つけ出せます。
データの更新
保存された情報を簡単に追加、変更、削除できます。
複数ユーザーのアクセス
多くの人が同時に情報を利用できます。
セキュリティ
重要な情報を安全に保護します。
図書館の例
データベースとは例えで説明すると、図書館の本のようなものです。
図書館の本棚
データベースそのもの
本の棚
テーブルと呼ばれるデータを整理する単位
本
データの個々の項目
図書館では、本をジャンルや著者ごとに分類して棚に並べています。同じように、データベースでは情報をカテゴリーごとに整理して保存します。
例えば、あるお店のデータベースには以下のような情報が含まれています
顧客情報
名前、住所、電話番号など
商品情報
商品名、価格、在庫数など注文情報
注文日、顧客、商品、数量など
データベースを使うと、次のようなことが簡単にできます:
・特定の顧客の情報をすぐに見つける
・商品の在庫数を確認する
・過去の注文履歴を調べる
まとめ
このように、データベースはたくさんの情報を効率よく管理し、必要なときにすぐに取り出せるようにするための便利なツールです。
データベースは、現代のデジタル社会で情報を管理するための重要なツールです。私たちが日常的に使うアプリやウェブサイトの多くは、裏側でデータベースを使って情報を管理しています。
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