sns活用術 (初級編)コンテンツマネージメントの前にfacebookで気を付ける事

投稿日:2016.11.04.
更新日:2025.04.12.

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TREVOスタッフ
執筆 TREVOスタッフ

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板浪 雅樹
監修 板浪 雅樹

2005年から WEB 業界一筋。500サイト超を手がける SEO・WordPress のエキスパート。「公開後こそ本番」を掲げ、データ分析とユーザー視点で成果を引き出す運用を提案。

2005年に制作会社へ入社後、プログラマーからキャリアをスタート。サーバー構築・データベース設計で培った技術を強みに、WordPress テーマ/プラグイン開発やサイト移行の難案件を多数担当してきました。
2010年以降は SEO エンジニアとしても活動領域を拡大。コンテンツ設計・内部リンク最適化・高速化チューニングにより、競合の激しいビッグキーワードで上位獲得を実現してきました。
現在は TREVO のウェブディレクターとして、要件定義から運用改善まで一気通貫でリード。AI ライティングや GA4/Looker Studio を活用したレポーティング手法を開発し、「数字で説明できるサイト運用」をポリシーにクライアントの ROI 最大化を支援しています。
趣味/強み:筋トレとランニングで日々の集中力をキープ。複雑な課題を“仕組み”で解決するのが得意。
モットー:「サイトは資産。改善を止めた瞬間から価値は目減りする」

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今やコンテンツマネージメントでSNS活用は当たり前の時代

インターネットが発達が目覚しい昨今。
Webページを持つことは当たり前になりつつあります。
あわせて大活躍しているのが、TwitterやfacebookなどのSNSです。
SNSを効率よく活用することで、集客や販売に大きな成果を期待できます。
ただし気をつけなければ危ないことがあることも事実です。
今回はSNSの活用術として、facebookで気を付ける事をご紹介します。

信憑性が高いSNS

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facebookとは実名で交流するSNSです。
現実の知り合いとインターネット上で交流できるので、他のSNSに比べて信憑性が高いと信頼されています。利用者は2015年時点で14億人いると言われており、まさに世界的なSNSです。
拡散力が高く、各種主要メディアとも相性がいいので、人間関係を拡げるツールとして非常に注目されています。

facebook利用時の3つの注意点

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①プライバシー設定は慎重に

ネット上に情報を公開するということは、あなたの情報を誰が見ているかわからないということです。実名運用のfacebookですが、ネット上の交流ということを忘れてはいけません。
個人情報は、自分で守ることが大切です。

アカウントを設定したら、まずプライバシー設定を確認しましょう。
基本的に公開する情報は必要最低限にとどめることをオススメします。

プライバシー設定は「設定」→「プライバシー」からチェックできます。
ここでは以下の4つを設定できます。

  1. どこまでの範囲に公開されるか
  2. お友達リクエスト制限
  3. メッセージ制限
  4. 検索条件

特に1の公開範囲の設定は重要です。基本的に投稿の公開範囲は「友達のみ」にしておくとよいでしょう。
「友達の友達」まで公開可能にすることもできますが、誰とつながっているかまで把握できないので、危険があります。
例えば、会社の上司や取引先への愚痴を書いたら、友達の友達に関係者がいてバレてしまったということも十分起こりえます。
見られたくない情報は、設定を整えておくことでブロックしておくことが大切です。

初期設定ではあなたが望む以上に情報がオープンになっていることがあります。アカウントを持ったら、まずプライバシー設定をしっかり確認しておくことがオススメです。

②他人の投稿やメッセージにも注意が必要

facebookにはタグ付けという機能があります。
これはあなた以外の人の投稿へあなたが紐づけられるかどうかの設定です。

いくら友達といえども、特定の人には内緒にしておきたいこともあるでしょう。
あなたの投稿では注意していても、タグ付け設定などの許容範囲が広いと、友達の投稿からあなたの動向がバレてしまうこともあります。

現代は多くの人がfacebookを使っています。
どこの誰から情報が漏れてしまうかわからない時代です。
不要なトラブルを避ける意味でも、情報管理には注意が必要です。

タグ付けの有効範囲を狭めておいたり、誰かに知られたくない情報は、投稿しないでほしいとお願いしておくことも有効でしょう。

また、スパムが撒き散らされていることもあります。
信用のおける友達からの招待でも、おかしいなと思ったらスパムを疑うことも必要です。
多くのスパムは英語で利用されていますので、不審な英語メッセージが届いたら注意しておくほうが良いでしょう。

③基本的に見ず知らずの人は友達登録しない

facebookを活用していると、知らない人から友達申請が来ることもあります。
使い方は人それぞれなので、交流を広げることは悪いことではありませんが、基本的には見ず知らずの人は友達登録しないほうが賢明です。

友達登録をすると、facebook上のあなたの情報のほとんどにアクセス可能となってしまいます。また「友達」になるとグループの参加やアプリの招待などを送ることができるようになってしまいます。
万が一悪意ある人と友達になってしまった場合、望まないグループ(反社会的など)に登録されてしまったり、スパムが頻繁に届くなど、被害を受ける可能性があるのです。
特に初心者は、まず信用できる人とだけにとどめて友達交流することをオススメします。

あわせて、不要な通知を先に切っておくことも大切です。
「設定」の「お知らせ」タグから、通知範囲を設定できます。
慣れていない初心者は、お知らせが届いて不必要な操作をしてしまったために、トラブルに発展していまうこともります。
お知らせは必要な範囲に絞っておくと、ストレス少なくより快適に運用することが可能です。

まとめ

以上の3つのポイントを押さえておくことで、初心者でも安全にfacebookを利用することができます。
また、見過ごしていることがあった人は、今から修正しておくと良いでしょう。
facebookは使い方次第で、人間関係を円滑にしたり、交流を飛躍的に広げられる便利なツールです。気をつける点に注意して安全に活用しながら、使いこなしていきましょう。

大阪のホームページ制作会社TREVOでは、最短2日で仮サイトを公開できるスピード対応や、SEO対策に強いオリジナルデザインの制作サービスを提供しています。

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