月一回程度の更新頻度で書いている、「よく使われる意味の分かりにくいカタカナ英語 Part.4」です。
4回目となる今回の記事では、「フィードバック」、「バジェット」、「バズ・マーケティング」、「アセット」、「サマリー」、「フレームワーク」、「ブレスト」を紹介します。
過去のpart.1とpart.2、part.3はこちらからご確認下さい。
フィードバック
フィードバックとは帰還の意味で、出力された結果等を基に戻す意味です。
基は工学系の様として使用されていました。
ビジネス用語としては、結果のデータを問題の原因側に返すという意味で使用されます。
wikipediaでは
結果情報の伝達。結果に加え、行動の反省や結果を導くための計画立案などの情報も含まれる。
問題の原因側に返す。
とされています。
バジェット
プロジェクト等に必要な予算案や経費の事です。
直訳すると「予算案、予算(額)、経費、予算、家計、生活費、(特定の目的のための)予算額」となります。
weblioより
バズ・マーケティング
元々は口コミを活用したマーケティング手法の事でしたが、SNS等が流行りだした現代ではtwitter、facebook等を活用したマーケティングで使用されることが多いです。
ブログ等の炎上させる手法もバズ・マーケティングの一つです。
アセット
ビジネス用語では、ビジネス上の強みや利点、長所等といった意味で使用されます。
元々は資産、財産、資源、有価物、有用な物という意味です。
サマリー
長い物を短く要約した物の事です。
長い企画書などの要点をまとめたものをサマリー(サマる)と言ったりします。
フレームワーク
枠組みや構造と言った意味で、会社、プロジェクト、企画等のフレームの中で問題解決をする時などにフレームワークと言う言葉を使用したりします。
ブレスト
ブレインストーミングの略で、小グループでアイディアを沢山出す手法です。
グループ内の発想をより多く引き出す為に、発言者の意見を否定しないという特徴があります。
手っ取り早くアイディアを出す時に有効な手法として、広く使用されています。
まとめ
カタカナ英語は羅列すると、この日と大丈夫かな?と心配になりますがここぞという時に使用すると効果的だったりします。
逆に、難しいカタカナ英語を使用して、意味が伝わらないなんて言う事もあるので使用する時は注意が必要になります。
関連の記事
- TREVOWP
- TREVOWP