ホームページ制作で注意する著作権について

投稿日:2024.05.21.
更新日:2025.04.12.

ホームページ制作

株式会社TREVOの月額制ホームページ制作サービス
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衣川 知秀
執筆・編集 衣川 知秀

デザイン歴 20 年超、500 サイト以上を監修。ブランド戦略をビジュアルへ昇華し、使いやすさと美しさを両立させる UI/UX が持ち味。

3DCG 専門学校卒業後、広告代理店で Web デザイナーとしてキャリアを開始。旅館予約システムや商店街プロモーションなど多業種案件で「伝わるデザイン」の基礎を固めました。
その後、制作部門のリーダーとして 5 年間にわたりチームマネジメントを経験。企画立案から撮影ディレクション、公開後の AB テストまで、クリエイティブとマーケティングの橋渡し役を担ってきました。
2013 年に TREVO を共同設立。現在はデザイン、UI ガイドライン策定やアクセシビリティ監修を担当。
最近の取り組み:AI 生成画像と手描きイラストを組み合わせたブランドビジュアル開発とプロトタイプ検証。
信条:私たちが目指すのは、ホームページ制作を通じてお客様がハッピーになること。そして、そのホームページを訪れるユーザーが心地よく、笑顔になれるような体験を提供し、世の中にポジティブな影響を少しずつ増やしていくことです。
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ホームページ制作において著作権を遵守することは非常に重要です。
ホームページを制作をするには必ず著作権の問題が発生します。
ホームページ制作時に注意すべき著作権に関するポイントをまとめました。

他人の著作物の使用

画像・動画・音楽

インターネット上で見つけた画像や動画、音楽は基本的に著作権が保護されています。勝手に使用することはできません。
フリー素材サイトや著作権フリーの素材を使用する場合でも、使用条件やライセンスを確認しましょう。
使用条件には、クレジット(著作者名の表示)や商用利用の可否などがあります。

テキスト

他人が書いた文章をコピーして使用することは避けましょう。引用する場合は、出典を明示し、引用の範囲を最小限に抑えることが必要です。

自作コンテンツの著作権管理

オリジナルコンテンツ

自分で作成したコンテンツ(文章、画像、動画など)は、自分に著作権があります。ただし、第三者にライセンスを与える場合や共有する場合は、契約書などで明確にしておくことが重要です。

共同制作物

他の人と共同で作成したコンテンツの著作権は、関与したすべての人に帰属します。利用や管理については事前に取り決めておくとトラブルを避けることができます。

著作権侵害への対応

侵害の防止

ホームページに掲載する前に、コンテンツの権利関係をしっかり確認し、適切な許可を得るようにしましょう。
無断で著作物を使用することは法的なリスクを伴いますので、必ず権利者の許可を得るか、著作権フリーのものを利用しましょう。

侵害された場合

自分の著作物が無断で使用されている場合は、まずは当該サイトの管理者に連絡し、削除を求めましょう。
解決しない場合は、法的措置を検討することも必要です。

パブリックドメインとクリエイティブ・コモンズ

パブリックドメイン

著作権が消滅した作品や、初めから著作権がない作品は自由に使用できます。ただし、国によってパブリックドメインの基準が異なるため、確認が必要です。

クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンス

CCライセンスは、著作権者が一定の条件の下で作品の利用を許可するライセンスです。CCライセンスの種類を理解し、それに従って使用しましょう(例: CC BY、CC BY-SAなど)。

まとめ

ホームページ制作における著作権の理解と遵守は、信頼性と合法性を保つために不可欠です。常に最新の情報をチェックし、適切な対応を心がけましょう。

大阪のホームページ制作会社TREVOでは、最短2日で仮サイトを公開できるスピード対応や、SEO対策に強いオリジナルデザインの制作サービスを提供しています。

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