TREVOのスタッフブログ

Blog
2014.05.09.

googleのSEOが次のステップへ踏み出そうとしています。

20140509001
今週の初めぐらいに話題になっていた話題ですが、googleでウェブスパム対策部門を統括するマット・カッツさんが今後のSEOについて語っていました。
今後googleは、コンテツの質はもちろんですが、著者(書いた人)も検索順位に影響してくるだろうと語っています。
特に専門化が書いた記事や文章は質の高いコンテンツとして判断される事だろうと語っています。

 

アスキーⅡの記事では

20140509003

同社は誰が書いたページなのかという著者のオーソリティに基づいたランク付けすることに取り組んでいる。特定分野の専門家が書いた文章と特定できれば品質推定に役立つからだ。たとえ執筆者の特定ができなくても、自然言語処理技術が進化したことで、Google はキーワードレベルではなく実際の言語、何がそこに書いてあるかをより正しく理解し、その著者が当該分野におけるエキスパートなのか判定できるようになると説明している。

引用 – アスキーⅡ

 

と書いてあります。

ブログを書く時には著者情報をしっかりと入れて検索結果に反映させる事が大切になってきます。
とは言ってもこのブログではまだ行っていないので、近日中に対応する予定です。

とにかくしっかりと描いた人間のアピールをしておく事も大切な時代になってくるという事です。
匿名でいい加減な事を書くよりも、しっかりと実名で描かれたり作成された記事の方が信頼性が高いというのは納得ですよね。

CMSのWord Pressを利用すれば、複数のユーザーでブログを運営しても記事毎に自動で著者を振り分けてくれます。

 

マット・カッツさんの動画

こちらの動画は、ツールバー右下の「字幕・キャプションボタン」をクリックして、え「英語」のプルダウンをクリックすると「字幕を翻訳」を選べます。
そこで、日本語を選択すると日本の字幕が表示されます。機械翻訳なので少しおかしな翻訳ですが、翻訳と英語を聞きながら見ると言ってる事が分かりやすいと思います。

 

夢のあるプロジェクト

20140509002

文章を読み取る為に重視しているプロジェクトが「自然言語処理」だそうです。
この自然言語処理の技術が向上する事で、人の書いた文章を判断するのはもちろんですが、人間と会話するように検索するコンピュータが実現できるとしている点です。
最近では、iphoneやandroidでおなじみの音声検索ですが、この音声検索に加えて会話形式でより答えに近い検索が可能になるという事でしょうか?
そうなると、検索エンジン対策はますます複雑で難しくなってくるでしょう。
それでも、読んでいるユーザーに必要とされるコンテツを書き続ければ心配する事がないでしょう。
将来、SEO対策に強いライターさんの需要が高くなってくると思います。

 

まとめ

スタッフブログには私の名前が出るように設定したので、近日中には記事の横に板浪雅樹の名前が出てくると思います。
このクリエイティブブログでも、明日には設定をして近日中に名前が出てくるようになると思います。
これからは、しっかりと実名を公表してしっかりとした記事を書くように頑張ります。