WordPressの記事や固定ページの公開期限を設定できるプラグイン「Post Expirator」

2014.11.26.

WordPress

便利なツール

株式会社TREVOの月額制ホームページ制作サービス
PR

20141126-1ホームページ( ウェブサイト )を運用していると内容によっては期間限定でページを公開したい場合があったります。
WordPressで投稿した記事や固定ページだと自動的に記事を非公開にしてくれるプラグイン「Post Expirator」があります。
特に商品紹介など季節やある一定期間だけ公開したい時など非常に便利なプラグインです。

インストール

Post Expirator」のページにアクセスしてプラグインをダウンロードするか、管理画面のプラグインページから検索すると簡単にインストールできます。
インストールしてプラグインを有効化にします。
インストールが完了すると各投稿画面に「Post Expirator」の設定項目が追加されます。

 

設定方法

投稿画面の画面右下に「Post Expirator」の項目があります。

20141126-2
「Enable Post Expiration」にチェックを入れます。
Year(年)Month(月)Day(日)Hour(JST)(時間)Minute(分)を入力して公開期間を設定します。
サンプルでは
2014年11月26日21時30分に公開を終了する設定になっています。

「How to expire」は、公開期限が過ぎた記事の処理の設定になります。
・Delete(削除)
・Draft(下書き)
・Private(非公開)
・Category Replace(カテゴリー情報変更)
・Category Add(カテゴリー情報追加)
・Category Remove(カテゴリー情報削除)

※Deletに設定するとゴミ箱に記事は残らず完全に削除されます。
記事を再利用したい場合はDelete以外に設定します。

 

注意事項

公開期限が過ぎた記事で「Draft」や「Delet」を設定していると画面から消えてしまうため「リンク切れ」の状態になります。
404対策か301リダイレクトなどの設定が必要になります。
リンク切れは、ホームページ( ウェブサイト )訪問者に迷惑が掛かるので「Draft」や「Delet」を設定した場合は注意してください。

関連の記事

twitter検索は最新の出来事や商品レビューで便利だと知ったのでご紹介

先月ぐらいからtwitterの活用を数年ぶりに再開した40オーバーのディレクターです。 SNSは基本的にfacebook、instagramでしたが、最近twitterを活用するようになって、twitter検索の魅力に目覚めてしまいました。 弊社の社員ではすでにtwitterを活用しまくっている者も[...]

  • Avatar TREVOWP
no image
Google I/Oがスタートしていますね。

Googleの開発者イベントGoogle I/Oがスタートしていますね。みんなが期待したandroidタブレットnexus7の発表がまだないのは残念ですが、様々な新サービスの発表がありましたね [...]

  • Avatar TREVOWP
no image
メルマガの文章と内容を思案中

メルマガを書く上で大切な事は、お得な情報を盛り込む事と意味のない情報を流さない事です。 一度でも内容が薄く、特に読んでもお得な情報や意味の無い内容だったりすると迷惑メール行になる可能性がグッと上がるからです。 もう一つのポイントとしては、送り過ぎないという事もポイントですね。 [...]

  • Avatar TREVOWP
このクリエイティブブログも90記事目です。

いつの間にか90記事目のこのブログ、最初は100記事はまだまだ先だろうなと思いならが書いていたのですが、あっという間に100を越えそうですね。 [...]

  • Avatar TREVOWP