TREVO(トレボ)

TREVOのスタッフブログ

Blog
2014.10.21.

WordPress内のリンク切れをチェック

20141022ホームページを運営しているとリンク先がが閉鎖していたり、入力ミスで間違ったリンクコードを張り付けたりすることがあります。
リンク切れは、サイト訪問者にも迷惑がかかります。運営しているサイトのページ数が多いほどチェックは大変です。
WordPressでホームページを制作していると場合リンクをチェックしてくれるプラグイン「Broken Link Checker」があり自動でリンクが切れていないかを確認してくれます。

 

「Broken Link Checker」の機能

・リンクエラーのチェックを時間ごとに行う
・投稿、ページ、コメントなどのチェック対象が選択できる
・メール通知機能
・リンクエラーの場合は自動で打ち消し線(CSSの装飾)などを適用する

 

インストール

Broken Link Checker」のページにアクセスしてプラグインをダウンロードするか、
「Broken Link Checker」は公式プラグインとして登録されているので、管理画面のプラグインページから検索すると簡単にインストールできます。

インストールすると管理画面の「設定」に「Broken Link Checker」の項目が追加されます。
クリックすると詳細画面が表示されます。

■一般設定
・各リンクをチェック
デフォルトでは72時間ごとにリンクの状態をチェックする設定になっています。

・メールで通知
リンクエラーがあった場合メールで通知するかを設定できます。

・リンクの調整
デフォルトでは打ち消し線が入る設定になっています。
設定はCSSを変更することで可能のです。

■リンクチェック対象
サイト内のチェック対象のページを設定できます。
「投稿」「固定ページ」「ブログロール」「コメント」「カスタムフィールド」について設定できます。
チェックの対象を「公開済み」「予約済み」「下書き」「保留中」「非公開」が選択できます。

■リンク種類チェック対象
リンクの種類を設定できます。
デフォルトでは「HTMLリンク」と「HTML画像」になっています。

■プロトコル & API
チェックに使用するHTTP・APIが選択できます。

■高度な設定
タイムアウトの設定(リンク読み込み時間)の設定などができます。

リンク切れがあった場合

リンク切れがあった場合、「一般」メニュー画面に「リンクエラーを発見しました」と表示されます。
クリックすると、検出されたリンクエラーの一覧が表示されます。

・URLが誤っていたのなら
「URLを編集」
・リンク切れのためリンクを解除するなら
「リンク解除」
・リンク切れでなければ
「リンクエラーでない」

いずれかを選んで対応します。

リンク切れがあるとせっかくホームページに訪れた方をがっかりさせつだけでなくサイトの信用にも関わります。
ページ数が多いほどチェックは難しなるのでインストールすると非常に便利です。