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2015年から2020年の5年間の検索エンジン シェア率を調べてみた

2020.07.27.

SEO

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SEO対策で重要なのは、どの検索エンジンに向けて対策を行っていくのかが重要となってきます。
基本的には、シェアの多い検索エンジンに対してSEO対策を行います。
国内で、2015年から2020年の5年間のシェア率の推移をstatcounter.comで調べてみました。

2015年~2020年の検索エンジン シェア率

Yahoo! JAPANのシェア率が下がりGoogleのシェア率が伸びたといった感じでしょうか?
Yahoo! JAPANはGoogleの検索エンジンを使用しているのでSEO対策は、Google対策と言って良いです。
個人的には、マイクロソフト社がEdgeをChromiumベースのブラウザを開発し使い勝手が向上してきている点でしょうか?
Edgeのシェアと共にBingのシェア率が高くなるかもしれませんが、当分はGoogleを意識したSEO対策を行っていく事で間違いはなさそうですね。

GoogleYahoo!bingBaiduDuckDuckGoOther
2020年5月77.3718.983.170.190.130.25
2019年5月75.4020.753.130.340.150.43
2018年5月70.3124.034.780.580.100.31
2017年5月66.2527.514.610.520.062.09
2016年5月60.8634.564.150.270.030.23
2015年5月58.5138.772.310.150.030.43

https://gs.statcounter.com/search-engine-market-share/all/japan#monthly-201505-202005

 

検索エンジンの種類

Google

Google検索

世界でシェア率の高いGoogleが日本でも1位です。
国内ではyahoo検索のシェア率が高くなかなか、シェア率を奪う事ができなかったのですがYahoo! JAPANがGoogleの検索エンジンを導入し、Chromeブラウザのシェア率が上がり始めた頃からGoogleのシェア率が上がり始めたと記憶しています。

Googleの検索ページ

Yahoo! JAPAN

日本では圧倒的なシェア率を誇っていた検索サービスで、2000年5月からはGoogleのエンジンを使っています。
ポータルサイトとしてTOPページでは、ニュースやスポーツ、株価など様々な情報を取得できる事から人気の検索サイトでした。
最近では、検索結果画面に注力したGoogleの使い勝手が上がり徐々にシェアを下げつつあります。

Yahoo! JAPANの検索ページ

Bing

bing検索

マイクロソフトが運営する検索エンジンです。
2010年7月にWindows Live サーチから、Bing日本語版の検索サービスがスタートしました。
シェア率はなかなか上がりませんが、Bingのウェブマスターツールを提供するなど今後も検索事業は強化して続けていくようです。
個人的にはGoogleよりもBingのウェブマスターツールの方が使いやすい気がします。
SEO対策を成功させるためにウェブマスターツールは、必ずGoogleとBingの両方をチェックしなければいけません。

Baidu(百度)

baidu検索

中国の検索エンジンで2008年に日本語検索を本格的にサービス開始したのですが、2015年3月に日本語検索のサービスが終わりました。
中国では現在も圧倒的シェア率を誇っています。

Baidu検索ページ

DuckDuckGo

日本語検索対応は一部のみですが、利用者のプライバシーの保護と利用履歴等を記録保存しないクリーンな検索エンジンとして注目されています。
シェア率は低いですが、安全性の面から人気の検索エンジンです。

DuckDuckGo検索ページ

板浪雅樹

経歴: 映像制作の専門学校を卒業後、映像制作(編集・撮影)でのアシスタント、カーナビゲーション用の3DCG制作、PS2用の3DCGゲーム背景制作、16ミリフィルムのデジタル変換業務等を経てWEB制作部門のある会社に就職。株式会社TREVOでディレクション、SEO対策、CMS開発、3DCG制作、映像制作を担当

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