大阪のホームページ制作会社 株式会社TREVO
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商用利用OKでおしゃれな無料の写真素材のオススメ7サイト(2023年度版)

2023.01.20.

ホームページ制作

デザイン

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株式会社TREVOの月額制ホームページ制作サービス
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ホームページ制作の上で必要不可欠な要素である写真ですが皆さんどのように用意していますか?
写真素材ですが、写真の入手方法には主に3種類あります。

  • プロのカメラマンに依頼
  • 自分で撮影する
  • 写真素材サイトで入手

それぞれメリットデメリットがあります。

写真素材の入手方法

プロのカメラマンに依頼

コスト面ではダントツに高いですが、プロのカメラマンに依頼すると自分の要望にあった完全オリジナルの写真が取れます。
予算があればオススメの方法です。

メリット

  • 自分のイメージのあった要望を伝えられる
  • オリジナルの写真
  • クオリティや質が高い

デメリット

  • 費用がかかる
  • 撮影日が必要で時間がかかかる

自分で撮影する

自分で撮影する場合は基本費用はかかりません。
最近ではスマホでも高画質な写真が取れるので自分で撮影する方も増えています。

メリット

  • 費用がかからない
  • 自分で撮影する時間を決められる

デメリット

  • カメラのセンスが必要
  • 統一感のある写真が取れない

写真素材サイトで入手する

写真素材の入手方法は、無料サイト、有料サイトの両方があります。
検索することで欲しい写真がすぐに手に入れることが出来ます。

メリット

  • 安い費用で高画質の写真が手に入る
  • 入手に時間がかからない
  • 豊富な素材の中から選べる

デメリット

  • 同じ写真が別の人に使われることがある
  • オリジナルに欠ける
  • 無料場合は利用規約にあった使い方をしなければならない。

写真素材サイトについて

今回は多くの方が利用している写真素材サイトで入手する方法について、様々な写真提供サイトがある中の一部で無料で提供してくれる素材サイトを紹介致します。
紹介する無料素材は基本下記の内容を前提としています。

許可

  • 写真はダウンロードして無料で使用可能
  • 許可申請は不要
  • 商用利用も可能

禁止事項

  • 再配布の禁止
  • 販売の禁止
  • 公序良俗に反する素材の禁止

※無料で商用利用可能のサイトを紹介していますが、規定が変わる場合がありますので、利用する場合は、必ず配布元のサイトに記載のあるライセンスを確認するようにして下さい。

写真素材サイト

Unsplash

https://unsplash.com/ja
Unsplash「Unsplash」は世界各国のフォトグラファーが撮影したおしゃれな写真が無料で利用することが出来ます。
フリー素材なので自由に使うことが可能です。
また、高解像度の写真が提供されているのでwebのみならず印刷物でも使うことが可能です。

許可申請は不要で著作者のクレジット記載も必要ありませんが、「著作者への感謝の意味を込めてクレジットを入れる事を推奨」とサイトに記載さています。
写真を提供したフォトグラファーにとっては、クレジットが入ると嬉しいですよね。
また、海外のサイトなので以前は写真を探すときは英語で検索する必要がありましたが、現在は日本語も対応しているのでより使いやすくなっています。

Kaboompics

https://kaboompics.com/
Kaboompicsこちらの写真素材は落ち着いた雰囲気のある素材が多いのが特徴です。
また、写真の詳細ページには、その写真に使われているカラー番号が掲載されています。
webサイト作成やバナー作成時に非常に役に立ちます。
また、Kaboompicsのいいところは色から検索することができます。
例えば、本を検索した場合
検索の入力フォームに「book」と入力して、フォームの横もしくは下にあるカラーバーから色を選択すると、選択した色に関連する写真がピックアップされます。
こちらのサイトは海外のサイトになるので、検索時には英語で検索した方が沢山の検索結果が表示されます。

Pixabay

https://pixabay.com/ja/
Pixabay2.700万点以上の素材が提供されており、写真だけでなく、イラスト、ベクトル、動画、音楽、gifアニメなど豊富な素材を利用することができます。
また、ドイツの会社が運営していますが、日本語検索にも対応しています。
Pixabayの画像は基本ライセンスフリーですが、個々の画像に規約表記が記載されているので確認は必要です。

こちらの素材もクレジット記載も必要ありませんが、「画像を使用する際にリンク元を明示していただけると作者の名前が表に出るため幸いです。」とダウンロードに表示されるので可能であえれば検討してみてはいかがでしょうか。

Pexcels

https://www.pexels.com/ja-jp/
Pexcelsこちらのサイトも「Unsplash」と同じでフォトグラファーや個人が撮影した写真をどんどんアップしてくれています。
日本語検索対応です。

シンプルな法的規律で可能なことと不可能なことを日本語で簡素に説明してくれています。

できること

  • Pexelsのすべての写真や動画は無料で利用できます。
  • 出典表示は不要です。カメラマンの表示やPexelsの出典表示は不要ですが、そうした表示はいつでも感謝されます。
  • 写真や動画に変更を加えることができます。創造性を発揮して編集してください。

できなこと

  • 特定可能な人物のイメージを損なったり、攻撃したりするような写真は掲載できません。
  • 変更が加えられていない写真や動画のコピーを、ポスター、印刷物、物理的な製品などとして販売することはできません。
  • 画像に登場する人物やブランドがあなたの製品を推奨していることをほのめかすことがないようにしてください。
  • 写真や動画を他の写真素材や壁紙のプラットフォームで再配布したり販売したりしないでください。

O-DAN

https://o-dan.net/ja/
O-DANこちらは写真素材のまとめサイトになり、38サイトから無料写真素材を検索することが出来ます。
紹介したUnsplash、Pixabayなども含まれています。
各素材サイトによって傾向がことなるのでサイトで検索すると、見比べることが出来るのできます。
一括で各素材サイトを検索出来るので非常に便利です。

Pakutaso

https://www.pakutaso.com/
Pakutasoこちらは日本で運営しているサイトで、高解像度で美しい日本の写真やAIで生成した画像を提供しています。
日本のサイトなので、人物モデルも日本人が多く非常に使い勝手がよいです。
会員登録も不要です。

PhotoAC

https://www.photo-ac.com/
PhotoACこちらも日本で運営しているサイトになります。
こちらのサイトは会員登録が必要になります。
また、一部の写真は有料になります。
基本大きな写真が有料になるので、web用に使う分であれば無料素材でも十分対応できます。

まとめ

世界中に写真素材サイトは沢山あります。今回は紹介した写真素材サイトはほんの一部ですが、紹介したサイトでも十分、自分のサイトにあった写真を見つける事はできると思います。
文章での説明も大切ですが写真の印象でWEBサイトの印象もかなり変わってしまいます。WEBサイトの見た目でユーザーが離れてしまったりすることもあるので、より良い写真を選んで素敵なWEBサイトを作成してください。

関連の記事

また、過去のTREVOのブログでホームページに掲載する写真についての記事も書いています。
こちらも併せて時間のある時に是非読んでください。
ホームページやブログで使用する写真が与える心理への影響
ホームページのデザインに大きな影響を与える写真は大切な要素の一つです。

大阪のホームページ制作会社TREVOでは、ホームページ制作に関する情報を掲載しています。最短2日で仮サイトを公開するサービスやSEO対策に特化したホームページ制作、オリジナルホームページデザイン、ライティング、リスティング広告、WEBマーケティングなどのサービスをご紹介しています。

経歴: 3DCG制作の専門学校を卒業後、デザイン会社に就職。デザイン会社では主にWEB制作を担当し、旅館の予約システムや商店街にWEBカメラを設置したプロモーション等を展開し、4年後に転職。 株式会社TREVOでデザイン、コーディング、ディレクション、システム開発を担当

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