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2015.11.09.

飲食店のサイトが検索されるためのSEOキーワード

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食事する店を決めるのに検索エンジンを利用する場合ほとんどの場合、個人経営の飲食店のサイトより必ずと言っていいほど、ぐるなび、食べログなどのポータールサイトが検索結果の上位に表示されます。
特にビッグワードで上位表示をするにはかなり難しく時間と労力が必要となり、ホームページに予算をかけても成果が出にくいのが現状です。
このことから、飲食店のサイトでSEOをする場合はロングテールSEOを意識してアクセスアップを狙う方法が必要となります。

 

ロングテールSEOについて

検索エンジンからのアクセスするキーワードには、2種類に分けることが出来ます。
 
■ビッグワード
ビックキーワードは、検索される回数が多く人気のある単語、もしくは人気のある単語の組み合わせで検索されるキーワードのことです。
「ラーメン」「大阪+ランチ」「大阪;和食」などがビッグキーワードになります。
 
■ロングテール
ロングテールは、検索される回数は少なく、ほとんどの場合複数の単語の組み合わせとなります。
「大阪+西区+西本町+中華+ラーメン」「大阪+東大阪+布施+ハンバーグ」などの複数のニッチなキーワードを組み合わせたものがロングテールキーワードとなります。
 
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ロングテールを狙っても大手のポータールサイトが表示されますが、ビッグワードではまったく検索結果に表示されることが無いのに比べ、ニッチなロングテールキーワードの場合は、検索結果に表示される確率が大幅にアップします。
その分検索結果からアクセスされやすくなります。

 

検索されるケース

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■店名で検索
店名で検索するユーザーは、お店のファン、口コミ、店の近くを通って名前を覚えていたなど、お店の存在を認知しているユーザになります。
わざわざ店名で検索するぐらいのユーザーなのでかなり興味を持ってくれています。
営業時間、メニュー、価格などを調べて気に入ったら来店する可能性が非常に高いユーザーだと推測できます。
 
■地域+ジャンルで検索
「西本町+カレー」「吹田市+イタリアン」など、今自分が居る場所から店を探そうしているユーザーが使う検索方法です。
「地域+ジャンル」だけのキーワードだと、ぐるなび、食べログなどのページで検索結果が埋まってしまうので、ロングテールを狙う必要があります。
複数のキーワード組み合わせ検索をされた時に表示されるように、お店のアクセス地図、住所、電話番号、メニュー、営業時間、名物などの情報を充実させる必要があります。
 
■地域+使い方で検索
「西本町+イタリアン+貸切」「西梅田+二次会+料理」など、何らかのイベントなどでお店を利用したいユーザーが検索する時に使われる検索方法です。
この場合でも大手ポータールサイトが表示されます。そのため、地域+ジャンルで検索と同じように、貸切料金、パーティ用料理内容、貸出可能な備品などの情報を掲載してロングテールを狙う必要があります。

 

ロングテールキーワードを増やす

店舗の基本情報を詳しく掲載しても掲載できる情報は限りがあります。
そのため、サイトのブログを利用して更新をこまめに行う必要があります。
日替わりメニュー・季節メニューの紹介やスタッフにブログを書いてもらってユーザーに喜んでもらえる情報を発信し続けることでページ数も増えてることによって検索にヒットされやすくなります。

 

まとめ

飲食店の場合、必ず大手ポータルサイトが検索結果に表示されます。そのため、大手ポータルサイトの次に表示される事が大切になります。
大手のポータルサイトでは掲載している情報は満足できないユーザーもいます。オリジナルサイトでは店舗の魅力を事細かに載せることができるので、ユーザーを満足させる情報を掲載することができます。
情報が細かいとそれだけページ内にキーワードが散らばりロングテールで検索される確率が上がります。
現在のSEO対策はサイトの更新頻度や情報の新しさは重要な要素になります。面倒かもしれませんが、少しでも多くのキーワードが検索結果に拾われるようすることが長い目で見たときに効果があります。


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