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2016.10.21.

Googleアナリティクスの逆引き出来る本がお勧め

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Googleアナリティクスの使い方で悩まれている方が多いです。
Googleアナリティクスは出来る事が多く、確認出来る項目も多いので管理画面を見ただけで「難しそう」、「覚える事が多そう」等の拒否反応を示してしまうお客様もいらっしゃいます。
お客様にお勧めの記事やサイトをご紹介しているのですが、今回は書籍もご紹介しようかと思い記事で紹介していこうと思います。

今回ご紹介する書籍

「できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応」
タイトルが長いですが、内容は基本的な設定方法から、実践で役立ちそうな設定迄240の技を収録している本です。
基本的な「セッション」、「ユーザー」、「ページビュー数」等の基本的な項目の説明から独自レポートの作成方法迄、幅広く紹介されているので、少し触った事のある人はより深く勉強、設定する事が出来る様になります。

amazonのkindle unlimited(読み放題)対応

この書籍は2016年10月21日現在、アマゾンの読み放題サービス「kindle unlimited」の対象ほんとなっています。
読み放題サービスに加入している方はぜひ一度中身を確認してみてはいかがでしょうか?
私は、個人的に逆引き系の書籍が好きなので本を購入しました。

逆引き辞典のメリット

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逆引き辞典は、一から勉強するのではなく、ピンポイントで知りたい情報を抜き出す事が出来るので、昔から重宝しています。
htmlからはじまり、各種cmsやプログラミング言語の逆引き辞典は多数揃えて来ました。
今回は、本屋さんでこのGoogleアナリティクスの逆引き本があったので手に取ってみたら分かり易かったのでご紹介しようと思い購入しました。

画面メニュー別インデックスが便利

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googleアナリティクスの各ページ毎に分けられたインデックスが便利です。

例えば、「ユーザー>インタレストカテゴリ」が何のためにあるのか調べたい時は、このインデックスの中のインタレストカテゴリの項目をみると、取り扱われているページを確認する事が出来ます。
Googleアナリティクスは確認出来る項目も多いので、このようにインデックス化されていると、必要な項目を調べる事が出来ます。

用語の理解

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用語の理解が第四章にあるのですが、細かい設定の前に用語を理解してgoogleアナリティクスを少し触ってみる事をお勧めします。
制作会社などにgoogleアナリティクスを設置してもらっている事が前提となります。
この第四章に来るまでに、細かい設定方法などの解説が続くので、まずはアクセス解析で取得された数値の確認から行ってみてはいかがでしょう?

「ユーザー数」と「セッション数」の違いや、「新規ユーザー」と「リピートユーザー」のカウント方法等を各用語につき1ページ使いしっかりと説明してくれています。

社内での共有方法

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小さい会社だと一つのアカウントで共有している事はありませんか?
担当者等が移動になったり辞めたりしてもそのままみれる状態になっていませんか?
そうならない様に、組織での情報共有設定が可能なので、情報の共有方法を知って置くと便利です。
弊社の様な制作会社とも共有する事も可能なので、一時的に共有設定を行い状態を診てもらう事も簡単出来ます。

権限等も設定できるので、協力会社、グループ会社に意見を聞きたい時にも使えます。

広告成果の確認

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アドワーズ等の広告を出稿した際の確認方法も掲載されています。
GoogleアドワーズとYahoo!プロモーション広告に出稿した際の比較レポート等の作成方法も掲載されています。

管理画面の解説

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管理画面の設定画面をあまり確認や設定しない方も多いのではないでしょうか?
管理画面では、フィルターをかけたり、目標を設定した入りする事が出来るので、覚えれば簡単で役に立つですがそれまでが面倒で抵抗のある方が多い様です。
しっかりとサイトの分析をしたいのであれば管理画面側の設定も必要になってます。

まとめ

アクセス解析の分析は、調べれば調べるほどページの改善点が見えてきます。
どの様にユーザーが満足するサイトにするかのヒントが沢山あるので、ホームページの欠点が見えてくるので、その欠点をテストしながら改善していく必要があります。
もちろん、分析した結果は新たなコンテンツ制作に活かす事も出来るのでアクセス解析をみれる様になる事をお勧めします。