TOPページからのページ移動を考えたホームページ制作をしよう
投稿日:2015.09.09.
更新日:2025.04.12.

執筆 TREVOスタッフ株式会社TREVOのブログは、Web制作の現場で日々奮闘しているスタッフが、企画・デザイン・開発・SEO・運用まで幅広いテーマで執筆しています。

「分かりやすく、役に立つ」ことをモットーに、ホームページ制作や運営のヒント、トレンド情報、日々の気づきを発信中です。大阪を拠点に、全国のお客様と向き合いながら培った現場目線のノウハウを、実体験ベースでお届けします。
初めてホームページ制作をご検討の方から、リニューアルや集客強化を考えている方まで、何かヒントになる情報があればうれしいです。
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監修 板浪 雅樹2005年から WEB 業界一筋。500サイト超を手がける SEO・WordPress のエキスパート。「公開後こそ本番」を掲げ、データ分析とユーザー視点で成果を引き出す運用を提案。

2005年に制作会社へ入社後、プログラマーからキャリアをスタート。サーバー構築・データベース設計で培った技術を強みに、WordPress テーマ/プラグイン開発やサイト移行の難案件を多数担当してきました。
2010年以降は SEO エンジニアとしても活動領域を拡大。コンテンツ設計・内部リンク最適化・高速化チューニングにより、競合の激しいビッグキーワードで上位獲得を実現してきました。
現在は TREVO のウェブディレクターとして、要件定義から運用改善まで一気通貫でリード。AI ライティングや GA4/Looker Studio を活用したレポーティング手法を開発し、「数字で説明できるサイト運用」をポリシーにクライアントの ROI 最大化を支援しています。
趣味/強み:筋トレとランニングで日々の集中力をキープ。複雑な課題を“仕組み”で解決するのが得意。
モットー:「サイトは資産。改善を止めた瞬間から価値は目減りする」
SNS:x(旧 Twitter)@TREVO_WEB

TOPページにアクセスするユーザーにはそれぞれ目的は異なりますが、欲しい情報のページを探している場合が多いです。
ユーザーがどのようにTOPページからサブページに移動しているかを調べて動線が機能しているか確認してTOPページをユーザーにとって使い勝手のよいTOPページに改良する必要があります。
直帰率を調べる
TOPページが機能しているかを調べる方として「直帰率」を調べる方法がります。
直帰率とは、ユーザーが閲覧を始めたページから他のページに移動することなくサイトを離脱したセッションです。
簡単に説明すると、ユーザーがページに訪問してから何もせずに戻ってしまうことで、1ページだけ見て帰ってしまった人の割合です。
つまり、ユーザにとって探しいる情報が見つからず帰ってしまうことです。
TOPページの場合は、目的のページの動線が見つからなかったのが原因と考えられます。
TOPページを改善する
TOPページからどのように次のページにアクセスされているか調べます。
・どのページへの移動が多いか
・スクロールしなければならないほどページ下部のボタンをがよくクリックされている
・管理側が想定してるページがクリックされているか
ユーザーが求めているページへの移動ができるナビゲーションメニューやボタンがユーザにわかりやくす配置されていることが重要となります
また、ボタンをクリックすることでリンク先がどのようなページなのかユーザがイメージ出来ることも大切です。
メインナビゲーションやバナーの配置や並びをアクセス解析をもとに配置することによって、ユーザーにわかりやすいTOPページにすることによって直帰率を下げることが出来ます。
まとめ
直帰率を改善する方法として以下のことに注意します。
・クリックの多いボタンはスクロールせずに表示させる
・ユーザーが次のページをイメージ出来るボタンにする
・ボタンの名前が業界用語になっていなか
・クリックできない紛らわしいボタンデザインになっていなか
ユーザーにたどり着けないページは、存在していない事と同じになります。
直帰率を改善してサイト内を循環してもらえるページ作りを目指しましょう。
大阪のホームページ制作会社TREVOでは、最短2日で仮サイトを公開できるスピード対応や、SEO対策に強いオリジナルデザインの制作サービスを提供しています。
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