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2020.01.20.

2020年版 宅ファイル便に変わる大容量ファイル転送サービスのまとめ

宅ファイル便が2020年3月31日を持ってサービスを終了するので代わりとサービスを探してみました。
ホームページ制作やチラシやパンフレットなどの紙媒体の制作を行っていると大容量ファイルの転送サービスは不可欠です。
弊社では、あまり宅ファイル便を使用していなかったのですが、代替えとなるサービスをいくつか紹介したいと思います。

WebTransfer

最大2GBまでのファイルを共有する事が可能です。

使い方もシンプルで、「Add your files」にファイルを入れて相手先と自分のメールアドレス、メッセージを入れて「Transfer」をクリックすれば完了です。

https://wetransfer.com/

 

 

Dorpbox Transfer

Dropboxを利用しているユーザーは多いのではないでしょうか?

弊社では自社サーバーのサービスを利用しているのであまり出番はないのですが、Dropboxユーザーのお客様にはこちらを利用する事もあります。

こちらは、無料アカウントの方は100MB、有料アカウントは100GBまで転送可能です。

https://www.dropbox.com/transfer/about

OneDrivew

意外と使い勝手が良いのがmicrosoftのOneDriveです。

こちらはダウンロード用のURLを発行しURLに対して任意のパスワードを設定する事が可能です。

弊社ではoffce365を利用しているので1TBまで利用できるので重宝して利用しています。

OneDrive のファイルとフォルダーの共有

ギガファイル便

今回、この記事を書こうと思ったきっかけはギガファイル便に対してファイルの規約が無い事や運営会社の記載をしっかりとしていないなどで炎上していたからです。

https://gigafile.nu/

弊社でもギガファイル便は利用していたので、少し不安になりました。

そんなギガファイル便から、謝罪をツイートされので今後のプライバシーポリシーや利用規約が修正されれば、無料で使い勝手が良いので重要なファイル以外の時は引き続き利用さえて頂こうと思います。

NAS(ネットワークHDD)とういう選択

BuffaloのLinkStation、Synology、QnapなどNAS(ネットワークHDD)の中には、ファイルを外部と共有できる機能を持った機種があります。

自社のネットワークから外部へファイルを送ったり、社内、社外でDropboxの様にファイルにアクセスする機能があったりします。

自社で全て管理ができるので便利ですが、ある程度知識が無いとセキュリティ上危険もあるので使用する場合は気をつける必要があります。

まとめ

メールでは送れない容量の大きいファイルはファイル便に頼る事は多いです。

手軽に大容量のファイルを送れるサービスは色々ありますが、大切なデータを送るのでサービスの運営元を知っておく事は大事ですよね。

今後、新しいサービスを利用する際には気をつける必要がありそうです。

 

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