Google 2020年9月に全サイトを モバイル ファースト インデックス に移行
投稿日:2020.03.06.
更新日:2025.04.12.

執筆・編集 板浪 雅樹2005年から WEB 業界一筋。500サイト超を手がける SEO・WordPress のエキスパート。「公開後こそ本番」を掲げ、データ分析とユーザー視点で成果を引き出す運用を提案。

2005年に制作会社へ入社後、プログラマーからキャリアをスタート。サーバー構築・データベース設計で培った技術を強みに、WordPress テーマ/プラグイン開発やサイト移行の難案件を多数担当してきました。
2010年以降は SEO エンジニアとしても活動領域を拡大。コンテンツ設計・内部リンク最適化・高速化チューニングにより、競合の激しいビッグキーワードで上位獲得を実現してきました。
現在は TREVO のウェブディレクターとして、要件定義から運用改善まで一気通貫でリード。AI ライティングや GA4/Looker Studio を活用したレポーティング手法を開発し、「数字で説明できるサイト運用」をポリシーにクライアントの ROI 最大化を支援しています。
趣味/強み:筋トレとランニングで日々の集中力をキープ。複雑な課題を“仕組み”で解決するのが得意。
モットー:「サイトは資産。改善を止めた瞬間から価値は目減りする」
SNS:x(旧 Twitter)@TREVO_WEB

Googleがウェブマスターブログで「Announcing mobile first indexing for the whole web」という記事の中で、2020年の9月に全サイトを モバイル ファースト インデックスに移行すると発表しました。
記事ではすでに7割のサイトが モバイル ファースト インデックスで検索結果に表示されているそうです。簡略化を理由に2020年9月に全てのウェブサイトを モバイル ファースト インデックス作成に切り替えルトの事です。
モバイルファーストインデックスとは
Googleのウェブマスターブログ「Mobile-first Indexing」では、検索アルゴリズムでホームページのコンテンツ(情報)はモバイルバージョンを使用してそのサイトのページをランク付けし、構造化データを理解し、これらのページの検索かっかを表示するとの事です。
Googleも、現在の検索はスマホなどのモバイル端末の方が多いのでインデックスの作成もモバイル表示のコンテンツから作成し、ユーザーにとってより良い検索結果の表示を目指しているという事でしょう。
モバイルファーストインデックスに備える
Googleが推奨しているレスポンシブウェブデザインでホームページが作成を数めています。
また、モバイル専用のURL(m-dot)の使用はよくないとも書いています。
下記の情報もPCサイトとモバイルサイトで統一しておく事をおすすめしています。
- 表示されるコンテンツ(テキスト、画像、ビデオ、リンクを含む)
- メタデータ(タイトルと説明、ロボットのメタタグ)
- すべての構造化データ
レスポンシブウェブデザイン
レスポンシブウェブデザインは、「Googleがレスポンシブウェブデザインを推奨する理由」の記事で詳しく書いています。
パソコンでホームページを開いてブラウザの幅を縮めるとスマホ表示切り替わればレスポンシブウェブデザインに対応しているサイトだと説明しています。
このブログも、レスポンシブウェブデザインに対応しているので、横幅を縮めるとスマホ表示切り替わります。
まとめ
弊社でもこの発表前でしたが、SEO対策を考えて現行のサイトをレスポンシブウェブデザインへ改修する依頼が増えております。
この発表がされる前から、GoogleはPCとモバイルサイトの統一が可能なレスポンシブウェブデザインへの移行をすすめて来ました。
今回の発表で、ホームページ制作でレスポンシブウェブデザインの重要性が高くなったと思います。
TREVOは、SEOに強いホームページ制作に力を入れており、「剪定 大阪」や「注文住宅 枚方」などで検索上位を実現した実績があります。
関連の記事
-

TREVOスタッフ
-

板浪雅樹
-
SEO対策にとって外部リンク(被リンク)とは?外部リンクをしてもらうには?
衣川知秀
-
板浪雅樹
-

フリーで素晴らしいWordPressのデザインのテーマを無料(フリー)で配布しているサイト
衣川知秀
-

板浪雅樹








