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2018.04.20.

googleアナリティクスのデーター保存期間が26ヶ月になっています。

ホームページのアクセス数などを解析する際に、大変お世話になっているgoogleアナリティクスですが、2018年5月25日以降、データーの保存期間が26ヶ月となります。
googleアナリティクスの管理画面で、「期間無制限」とする事で、これまで通り全てのデーターを保存しておく事が出来ます。
設定方法は、下記の手順1〜3で設定が可能です。


googleからの警告メール

「ご対応ください] Google アナリティクス データの保持と一般データ保護規則に関する重要なお知らせ」

Google ではこの 1 年間、2018 年 5 月 25 日に施行される新しいデータ保護法「一般データ保護規則」の要件を満たすための取り組みについてお伝えしてきました。本日は、Google アナリティクス データへの影響が予想される重要なサービス変更と、一般データ保護規則の施行に備えるための最新情報についてお知らせいたします。お客様のユーザーの拠点が欧州経済領域(EEA)以外の場合でも、このメールをお読みいただき、必要な対応を行っていただけますようお願いいたします。

というメールが届いているかと思います。
常に、google等のメールは目を通して置かないと大変な事が怒る可能性もあるので気をつけましょう。

手順1.

googleアナリティクスの管理画面を開き、左下の管理ボタンをクリックする。

 

手順2.

管理画面の「.js トラッキング情報」の「データ保持」をクリック

 

手順3.

「ユーザーデータとイベントデータの保持」の「26ヶ月」を「自動的に期限切れにならない」を選択し「保存」する。
以上で変更が可能となります。

まとめ

弊社のログは6年目という事もあり、できれば創業時からのデータを見比べたり、これまでの過程をチェックするのに26ヶ月分のデータでは短い場合もあるので、全期間のデータは保持しておきたいです。

この、データ保持の期間が設定されたのはメールにも書いてあった欧州経済領域での仕様変更に伴う設定みたいですね。

どちらにしても、ホームページのリニューアル、運営、分析には必要な情報なので残しておいて損は無いと思うので、忘れず設定を変更しておいた方が良いかもしれません。


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