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2016.04.05.

SEO対策はうまくいってるがお問い合わせが増えない時

20141004
SEO対策で順調に、検索順位が上がりスモールキーワードの数と共にアクセス数も上がっているのにお問い合わせが増えない事があります。
デザインもしっかりと導線を考えて統一間があり、ホームページの更新も行い、努力してもなかなか売り上げに結果がついてこないなんて事もあると思います。
そんな時にどんなポイントに注意して改善するべきかを考えます。

お問い合わせが増えない

大きな理由として考えられるのは

  • 検索キーワードとページの内容が合っていない
  • サービスの説明ページに魅力がない
  • 競合他社の方がサービス内容(価格含む)良い
  • サービスが多すぎてなんの会社か分かりづらい
  • お問い合わせフォームの必須項目が多い

このようなポイントが大きな理由だと考えられます。

検索キーワードとページの内容が合っていない

検索してくるお客様は、検索キーワードの内容を知りたくて検索しています。
その内容から少しでもズレていたり、内容が専門用語ばかりで難しい場合、すぐに別のページへ飛んでしまいます。
SEO対策で多くのキーワードを獲得しても、お客様の望む内容が無ければイメージも悪くなります。

サービスの説明ページに魅力がない

ページの滞在時間は長いのにお問い合わせ迄お客様が辿り着かないのは、サービスの説明ページに魅力が無い為です。
説明が不十分だったり、分かりにくかったりしていませんか?

競合他社の方がサービス内容(価格含む)良い

こちらもページ滞在時間が長く離脱率が低いにも関わらず、お問い合わせに直結していない場合に考えられるのは、他社と比べて価格やサービス内容で負けている可能性があります。
しっかりと、競合他社を分析しつつ、自社に足りない点を改善する必要があります。

サービスが多すぎてなんの会社か分かりづらい

商品の購入やサービスを受ける上で会社のイメージも大切になってきます。
SEO対策を意識しすぎて、ページが増え、なんの会社か分からなくなっている場合があります。
情報はしっかりと整理してお客様が必要とする情報を分かり易い位置に整理して表示する必要があります。

お問い合わせフォームの必須項目が多い

お問い合わせフォームがアンケートの様に長いと入力が面倒になり離脱される可能性が高くなります。
もし、入力が多く必要な場合は、簡易お問い合わせと見積もりやアンケート用のフォームに分ける事をお勧めします。

まとめ

お客様は商品やサービスのお問い合わせをする前に、情報をしっかりと読んでいます。
この会社は大丈夫か?自分の望んでいるサービスに近いのか?価格は安いのか?等、しっかりと下調べをしてからお問い合わせや商品を注文します。
ホームページに来てもらう事がゴールでは無く入口に過ぎないので、SEO対策がいくらしっかりしていても、内容が他社に負けていれば意味がありません。
お客様の事を考えながら、いかに自社のサービスや商品をお客様に売り込むかもホームページの大切な役割となります。