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2015.02.13.

SEO対策には内部リンクと言う要素もあるのをご存知ですか?

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一昔前のSEO対策では外部からのリンクを購入して増やすなんていう施策がありました。
今でも外部からのリンクはSEO対策の大切な要素ですが、外部リンクを購入し関連性のないサイトから沢山のリンクをもらう事はペナルティに繋がる為、しっかりと外部リンクをもらうサイトを見極める必要があります。
そんな外部リンクとは別に、内部リンクと言うSEO対策では重要な施策があります。

内部リンクとは

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同じドメイン内にあるページからリンクをもらう事です。
例えば、ページ上部に全ページ共通で会社のロゴがありTOPページにリンクが張られている場合、全ページからTOPページへ内部リンクが張られている事になります。
ページ内でしっかりと、各ページへのリンクが張られていないと、googleの検索ロボットがサイト内を巡回できなくなります。
そして、googleの検索ロボットにサイト構造を伝える為にも内部リンクは重要な役割を果たします。

ブログ等を運営し、コンテンツの量が多いサイトは、この内部リンクの構造をしっかりと設計する必要があります。
この内部リンクをしっかりと考える事で、各コンテンツをgoogleの検索ロボットに認識してもらいキーワードの種類を増やす事が可能となります。

そして、もう一つ大切なのが重要なページへのリンクを増やす事で、ページの重要性を検索ロボットに評価してもらう事に繋がります。

 

内部リンクを増やすには

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内部リンクを増やす際に大切な事は、リンクを設置する時の名前(キーワード)と関連性を高める事です。
最近では右メニューを利用したり、ページフッターにサイトマップを入れたりします。
その他にも、ブログでは関連記事へのリンクや人気記事の一覧などを設置する事で内部リンクを増やします。

  • パンくずの設置
  • テキストリンクでのキーワードの使用
  • 主要ページのテキストリンク設置
  • 関連ページへのリンク
  • 文章内での関連キーワードのリンク設置

内部リンクを増やす事で、ユーザーにも使いやすく平均ページビューを増やし、滞在時間も伸ばす事ができるかもしれません。
この様に、ページをしっかりと設計する事で内部リンクを増やしSEOの効果を高める事も可能となります。
WordPressのおかげで内部リンクを増やす事が簡単になりました。
今後は、SEO対策の一つとして内部リンクにも目を向けてみては如何でしょうか?