TREVOのスタッフブログ

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2020.01.08.

ホームページ制作ディレクターが作業環境をwindowsからmacに移行して困った事

ホームページ制作のディレクターをしているのですが、年明けから脱Adobeを目指して、作業環境をwindowsからmacに移行してみました。
それでもAdobeは必要なので、極力Adobe無しで制作を進められるかを試してみようと作業環境を移行した際に困った事を記事にまとめてみたいと思います。
脱Adobeに関しては後日、詳しく記事にしたいと思います。

現在の環境

MacBook Pro2016年モデル
CPU:corei5
メモリ:16GB
モニタ:LG4k42.5インチ 43UD79T-B

上記の環境でMacBookのディスプレイと併用してデュアルモニタ環境で作業をしています。

作業する内容

私はデザイナーでは無いので、BracketsでWPのテンプレートを作成したり、プログラムを書く事が多いです。
ディレクションも担当しているので、Adobe XDでサイトのワイヤフレームを作成もしています。
Adobe XDは社内共通で使用しているので、必須となるのでAdobe XDだけは必要です。
あとはブログの更新ぐらいですね。

移行しようと思った理由

脱Adobeなのですが、私が業務でAdobeのソフトを使用しているのはXD、photoshop、Adobe Acrobat Pro DCぐらいでそこまでAdobeに依存している訳ではありません。

 

その他にもpremiere、media converterなどを使用することもありますが、ほとんど活用していませんでした。
これだけの為に毎年、数万円も支払うのはもったいないと思い脱Adobeが出来ないか模索してみようと思い立ったのです。

 

そこで、photoshopの代わりになるフリーのsketchbookやAffinity Photo(windows版も有り)などが揃っていたのと、買い切りの良いソフトが多い気がしたのでmacへの移行の決め手でした。
何より、気分転換も兼ねて移行してみようと思いましたが、横ではwindowsの環境もサブモニタで表示はしています。
併用しながら、メインの作業はすべてmacでしてみようと現在は考えています。
この実験がうまくいけば、久しぶりにiPhoneを使ってみたいですね。

移行して困った事

仕方ない事ですが作業環境の構築に半日かかってしまいした。
久しぶりにmacOSを使用するのでショートカットなどに慣れていなかったり、設定方法がシンプルすぎて調べる必要があったりと新しいOSになれるには少し時間がかかりそうです。

  • windowsにあるUnEditorや縮専などのフリーソフトを見つけないといけない
  • 漢字変換の調整(ライブ変換など含む)
  • デュアルモニタ時のメインモニタ変更方法が分かりにくかった(解決済み)
  • ペンタブレットの再設定
  • ショートカット(⌥→option、⌃→ctrl)

 

正直、MacBook Proとはいえノートパソコンなので、文字を打っていても多少もっさり感があるように感じます。
これまで使用していたデスクトップPCは、すこし古いですがcorei7でメモリ32gb、グラフィックボードもそれなりの物が乗っていました。
ブラウザを10とか20開いていると反応は遅くなっている気がします。

文字を打った時の違和感はもしかしたらBluetoothキーボードのせいかもしれないので、近々有線のキーボードで試してみたいと思います。

 

42.5インチのモニタでmacを使用した事がなかったので多少違和感があります。
後、慣れの問題ですが、windowを閉じるボタンが左側にあるのが不便だったりします。

まとめ

ホームページ制作といっても私の作業のほとんどはBracketsがあれば作業が進められるので、そこまで制作環境に左右される訳では無いので、ソフトさえあればスムーズに移行できました。
OSは使用できるソフトによって決めてみるのも良いかもしれません。
私は変化が好きなので、気分で制作環境をスウィッチ出来る様にしておこうかなと思いました。

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