TREVOのスタッフブログ

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2019.12.25.

ホームページ制作会社のディレクターが考えるPCとタブレット

cnetの記事で「PCは10年前に「死んだ」はずだったが、実際はこうなった」という記事を読んでいて、iPadが発表された当初はワクワクして、本当にPCの必要のない世界が来るかもと期待したのを覚えています。
そしてこの10年、デスクトップPC、ノートPC、タブレット、スマートフォンなど、さまざまなハードウエアを試しながら出た結論はPCも必要という事でした。

cnetの記事について

10年前の衝撃は今でも覚えています。
iPadの登場は、iPhoneを大きくしたハードウエアが出たら最強だろうな~、そんな端末が欲しいな~なんてみんなが考えていた時に発表され驚きました。
PCは10年前に「死んだ」はずだったが、実際はこうなった」の記事にあった通り、未来のPCは1枚の板でなんでもできる様になると本気で思った事もありました。
10年かけてAppleはタブレット専用の基本ソフト(OS)を発表し、タブレットは独自の進化をしてくのかもしれません。
PphotoshopやIllustrator、Premiereもタブレット専用のアプリを発表しこれからかの進化が楽しみです。

PCも必要な理由

ホームページ制作などのディレクションをしていると制作のサポートや資料の作成、スケジュール管理など、さまざまな作業が発生します。
時には、同時進行でいろいろな資料をまとめたり連絡したりと、マルチタスクで業務を進める事も少なくありません。
そんな時は腰を据えて事務所でワード、エクセル、エディタ、メーラー、ブラウザー、チャットなどのソフトを開いて作業をしています。
そこで解像度の高い4Kモニターやマルチモニターで作業をしなければ、とてもじゃありませんが面倒な事があります。

現在の制作環境

  • 40インチの4Kモニター
  • 29インチのHDモニター
  • デスクトップPC(メモリ32GB)

ノートパソコンで操作スペースを複数用意して作業すれば良いのですが、作業スペースが広い方が作業効率は上がります。
CPUは古いですがcorei7-2700k3.5Ghz、メモリは32GBです。
作業は基本テキストベースなのでマシンスペックはそれほど高くなくても作業は可能なのですが、さまざまなソフトを立ち上げて作業をしたりブラウザーを複数開く事もあるのでメモリは必要です。

 

現在記事書いているデスクトップの画像を参考に貼っておきます。

 

モバイルで限界を感じた

作業効率を考えるのが好きで、ノートパソコンやタブレット、ファブレットなど、さまざまな作業環境を試してきました。
マシンスペックは徐々に上がり不満はなくなっていったのですが、作業スペースの狭さが克服できないと限界を感じました。
13インチのApple MacBook Retinaディスプレイで、Display Menuというソフトを使用して2880×1800ピクセルの画面で作業をしようとした事もありますが、文字が小さすぎて効率が落ちたりして、なかなか理想の作業環境に出会う事ができませんでした。

 

iPad PROのiPadOSでのマルチタスク機能も中途半端でまだまだ使えない感じでした。
サイドカーも試しましたが、反応が遅れているような気がして使用しなくなりました。

モバイル端末は使用していないのか?

スマホの活用について

スマホで作業はほとんどしていませんが。
Googelカレンダーとslackなどのチャットアプリを仕事で使用していますが、ほかの用途ではほとんど使用していません。
ホームページの動作チェックなどで利用する事はあります。

 

タブレットの活用について

会社でiPadPROを支給してもらっているので、こちらはお客様との打ち合わせやアイディアを考えるときに使用しています。
一時はノートに書いていましたが、現在はiPadPROのノートアプリを活用してお客様ごとに内容をまとめて管理しています。
なので、タブレットも仕事を効率化する重要なハードではあります。

使い分けが必要

PCとモバイル、タブレット、それぞれに合った作業があり、効率化を考えるとそれぞれのデバイスを仕事に合わせて使用していくのが良いのではないでしょうか?
最近では、動画編集、ゲーム、イラスト制作など、それぞれに特化したPCやタブレットが発売されています。
自分にあった作業環境を探してみるのも楽しいのでおすすめします。

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