404Not Foundエラーに関する対処法
投稿日:2015.09.24.
更新日:2025.04.12.

執筆 TREVOスタッフ株式会社TREVOのブログは、Web制作の現場で日々奮闘しているスタッフが、企画・デザイン・開発・SEO・運用まで幅広いテーマで執筆しています。

「分かりやすく、役に立つ」ことをモットーに、ホームページ制作や運営のヒント、トレンド情報、日々の気づきを発信中です。大阪を拠点に、全国のお客様と向き合いながら培った現場目線のノウハウを、実体験ベースでお届けします。
初めてホームページ制作をご検討の方から、リニューアルや集客強化を考えている方まで、何かヒントになる情報があればうれしいです。
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監修 板浪 雅樹2005年から WEB 業界一筋。500サイト超を手がける SEO・WordPress のエキスパート。「公開後こそ本番」を掲げ、データ分析とユーザー視点で成果を引き出す運用を提案。

2005年に制作会社へ入社後、プログラマーからキャリアをスタート。サーバー構築・データベース設計で培った技術を強みに、WordPress テーマ/プラグイン開発やサイト移行の難案件を多数担当してきました。
2010年以降は SEO エンジニアとしても活動領域を拡大。コンテンツ設計・内部リンク最適化・高速化チューニングにより、競合の激しいビッグキーワードで上位獲得を実現してきました。
現在は TREVO のウェブディレクターとして、要件定義から運用改善まで一気通貫でリード。AI ライティングや GA4/Looker Studio を活用したレポーティング手法を開発し、「数字で説明できるサイト運用」をポリシーにクライアントの ROI 最大化を支援しています。
趣味/強み:筋トレとランニングで日々の集中力をキープ。複雑な課題を“仕組み”で解決するのが得意。
モットー:「サイトは資産。改善を止めた瞬間から価値は目減りする」
SNS:x(旧 Twitter)@TREVO_WEB

ホームページを運営している方ならご存知かもしれませんが、404エラーとはサーバーがブラウザに返すコードでページが存在しないことを意味しています。簡単に説明すると、ユーザーがリンクボタンをクリックしたり、URLを打ち込んでページにアクセスしても、該当するページが削除されているとサーバーがページが見当たりませんとブラウザに返信して、ブラウザで404エラー画面を表示してユーザーに該当ページが存在しないと知らせる仕組みです。
404ページ表示される原因

・ページが削除されてる
・リンクURLが間違っている
・直接打ち込んだURLが間違っている
特にリニューアル時に間違いが多くページの名前を変えたことによってURLが変わってしまいリンクが切れてしまうことがよくあります。
また、日々の更新作業でページを削除した場合にもよく起こります。例えば期間限定のキャンペーンページや古い情報のページなどを削除したりした場合です。
管理者としては、404ページを表示されるこは好ましくありません。当然管理者としては、リンクチェックツールなどを使いリンク間違いを修正したりして修正などの対応をしなければなりません。
404ページが頻繁に表示されていないかアクセス解析で確認する必要があります。
対策方法

管理者がどんなに気をつけていても、URLの打ち間違いや、相手からリンクされている該当するページを何らかの理由で削除した場合など、管理者側では防ぎようが無いこともあります。
管理側に落ち度がなくてもユーザーはページが無くなっているとガッカリするものです。特にデフォルトの404ページが表示された場合、英語でNot Found(日本語では『未検出 』または『見つかりません』)と表示されるだけで、英語が分からないユーザにとっては、アクセスしていきなり画面にNot Founと表示されると混乱をしてしまいます。そのことによってホームページには二度とアクセスしてくれないことも考えられます。
対策としてはオリジナルの404ページを用意して、サーバー側にオリジナル404ページのへのリダイレクトをする設定をさせることです。
行き場を失ったユーザーに対して再び軌道に乗せるためにオリジナルの404ページには、検索フォームや各カテゴリへのアクセスが出来ようにリンクボタンを設定するなど幾つかのルートを用意してユーザに再びサイトの巡回をしてもうらうための配慮が必要です。
大阪のホームページ制作会社TREVOでは、最短2日で仮サイトを公開できるスピード対応や、SEO対策に強いオリジナルデザインの制作サービスを提供しています。









