TREVO(トレボ)

TREVOのスタッフブログ

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2016.03.16.

ホームページを制作する時に思い出したい6W3H

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ホームページを制作だけでなく、何か物事をはじめたり制作する時に必ず出てくるのが6W3Hや5W1Hではないでしょうか?
制作する上で基礎となる部分なので、この6W3H埋める事でホームページ制作の方向性が見えてくる事も多いです。

6W3Hや5W1Hとは?

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5W1Hは下記の5つの頭文字を取った言葉です。

  • Who(誰が)
  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • What(何を)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

 

5W1Hに下記の3つの言葉を足したのが6W3Hです。

  • Whom(誰に)
  • How many(どのくらいの量で)
  • How much(いくらか)

ホームページ制作に活用するには?

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ホームページを制作する際に、この6W3Hを埋めていく事でどんなホームページにしたいのかが決まってきます。
弊社のホームページに仮で当てはめてみます。
実際はもっと細かく掘り下げた方が、より具体的な答えが見つかります。
本来は、細かい事も含めて思いつく限りの事を入れて下さい。

 

Who(誰が)

TREVOのスタッフ

 

Whom(誰に)

中規模ホームページの制作、リニューアルを考えているお客様
SEO対策で悩んでいるお客様
オリジナルシステムを考えているお客様

 

When(いつ)

年中常にアピール出来る場所の構築

 

Where(どこで)

ネット上で

 

What(何を)

TREVOのアピールをする

 

Why(なぜ)

受注を増やす為

 

How(どのように)

検索での流入
SNSでの口コミ
お客様からの紹介

 

How many(どのくらいの量で)

出来るだけ多く

 

How much(いくらか)

15万円~

 

この様に、6W3Hを入れる事でページでアピールする内容、価格帯、宣伝方法等が見えてきます。
ここに広告費の予算など入れていく事で、ホームページ制作の予算、アドワーズ等の予算等の割り振りも出来ます。

 

まとめ

ホームページを制作する以上目的を明確にしておく事で、何を伝えたいのかがはっきりとお客様に伝える事が出来ます。
自社の強み、新しいサービス、伸び悩んでる事業のテコ入れ等、ホームページ制作を希望されるお客様の業種等は様々ですが、目的は皆さま一緒です。
いかに、ホームページからお客様に情報を伝えるか?と点です。