TREVO(トレボ)

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2015.08.25.

ホームページ制作の現場からFLASHが消えていく

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一時代を築いた動的なホームページを制作出来るFLASHの状況が悪くなっています。
FLASHで動的なホームページを制作するというトレンドは、HTML5が出て来た事により完全にHTML5が主流となりました。
そんな中、amazonが広告に関するテクニカルガイドラインで、9月以降アマゾンの広告ネットワーク「AAP」内でFlashを使った広告を全て受け付けなくなると発表しました。

FLASHの現状

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FLASHはどんどん肩身が狭くなっています。
chromeやSafariでは、初期設定でFlashは非対応となっており、わざわざインストール・設定する必要が有ります。
ほとんどの人は入れてい無いのではないでしょうか?

一時期はyoutubeなどの動画ストリーミングサイト等では必須だったのですが、それも今ではflashを採用している所は少なくなってきています。
確実にFLASHのシェアは下がっています。

スマホでも初期設定時は非対応のブラウザ多く、別にアプリなどを入れて対応する必要があり、一手間かける必要がある為、企業サイト等ではFLASHの採用を見送る事も多い印象です。

実際、弊社でもFLASHの案件は年に1回あるか無いかぐらいまで減っています。

 

FLASHの需要

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確かに動的ページを制作する際にFLASHの方が複雑なプログラムが可能ですが、デメリットとして容量が大きくなりがちです。
特定の分野ではFLASHが必要な場合もあります。
FLASHでアニメーションを作成したり、専用のガイド端末で利用したりされているみたいです。
adobe社もFLASHのソフトウェアを更新し続けているので、一部では需要があるのでは無いでしょうか?

 

まとめ

FLASHベースのホームページは見なくなりました。
一時期、映画やパチンコのプロモーションページでFLASHのサイトをよく見かけていたのですが、先ほど確認してみたらFLASHではなくなっていました。

YahooのTOPページでは、FLASHベースの動く広告が表示されていました。
スマホでアクセスすると広告が止まっていたので、切り替えで対応しているみたいですね。
今後、FLASHを利用したサイトは少なくなってくるでしょう。