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WEBサイトとランディングページ(LP)の違い

2020.12.31.

ホームページ制作

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ホームページを公開するするには、会社のことを知ってもらうためや、扱っている商品のアピールなど様々な理由がありホームページを公開していると思います。
ホームページには通常のWEBサイト(会社の場合コーポレートサイト)の他にランディングページ(LP)と呼ばれるページがります。
今回は通常のWEBサイトとランディングページ(LP)の違いについて解説してきます。

通常のWebサイト

通常のWebサイトは複数のページで構成されて、TOPページを起点に様々な下層ページへ移動できるようになっています。
下層ページはカテゴリやジャンルなどで情報を区分けしてしてるのが特徴です。
会社のコーポレートサイトなどの一般的なホームページになり、集客や情報を提供するのが目的になります。
制作するページ数が多いほど制作に時間が掛かり公開するまで2ヵ月から4ヵ月ほどかかり、場合よっては半年以上になることもあります。

ランディングページ(LP)

通常のWebサイトと異なり1ページ完結型の単体ページになります。
「商品の購入」や「お問い合わせ」「資料請求」などユーザーにアクションを起こしてもらうことが目的のサイトになります。
1枚のページにすべてを掲載しているのユーザーは他のページへ移管することなく、商品の購入や資料請求ができてユーザーが他のページへクリックすることが無いのでページから離脱する率が低くなります。
基本1ページと入力フォームの作成のみになるので制作期間は1ヵ月もあれば公開する事が出来ます。

集客方法

通常のWebサイト

通常のWebサイトは、コンテンツを増やして情報量を増やして中長期的に集客をします。
コツコツとコンテンツと情報量を増やす努力をすることがSEO対策になり、最終的には検索順位の上位に表示されることで多くのユーザーがサイトに訪れるようになり大きな集客効果になります。

ランディングページ(LP)

ランディングページ(LP)は、コンバージョンを稼ぐことが目的となります。
情報が1ページだけになり検索での集客はあまり期待できなので、GoogleやYahooなどの検索広告、その他SNS広告、アフィリエイト広告など広告費を支払って集客することがほどんどです。
GoogleやYahooなどの検索広告の場合、ユーザーが購入したい商品や情報などの関連キーワードで広告表示されるので、ユーザーが求めている情報をピンポイントで提供することができます。
広告代の運用コストはかかりますが、ユーザーが検索したキーワードと広告のマッチングがハマれば大きな集客と収益が期待できます。

まとめ

通常のWebサイトとランディングページ(LP)にはそれぞれ目的があります。
それぞれの特徴の違いを理解した上で使い分けることが大切です。

大阪のホームページ制作会社TREVOでは、ホームページ制作に関する情報を掲載しています。最短2日で仮サイトを公開するサービスやSEO対策に特化したホームページ制作、オリジナルホームページデザイン、ライティング、リスティング広告、WEBマーケティングなどのサービスをご紹介しています。

経歴: 3DCG制作の専門学校を卒業後、デザイン会社に就職。デザイン会社では主にWEB制作を担当し、旅館の予約システムや商店街にWEBカメラを設置したプロモーション等を展開し、4年後に転職。 株式会社TREVOでデザイン、コーディング、ディレクション、システム開発を担当

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