ホームページ制作 大阪 | 目標を実現するweb制作会社、株式会社トレボ

TREVOのスタッフブログ

Blog
2016.05.11.

ホームページ制作にかかる時間をしっかりと把握する

20150511-2
ディレクションをしていると、サイトによって制作時間が多くかかっているサイトもあれば、思いのほか早く出来上がるサイトもあります。
そんなサイトの差をしっかりと分析する事も大切な仕事です。
制作者にはどの作業にどれぐらい時間がかかるのかを明確にしてもらい、スケジュール調整や制作料金を出します。
その為の専用のツールをプログラミング経験のないディレクターがPHPを勉強しながら開発してみようかと思っています。

私のスキル

20150306

WordPressを利用すれば、カスタムフィールド等のプラグインを使用して作成は出来ると思います。
今回はPHPの勉強の為、1から制作してみようと思っています。
社内ローカル用に作成し、機能や使い勝手をみながらバージョンアップしていく予定です。
幸い、弊社には専門のプログラマがいるので業務の邪魔にならない程度に、教えてもらいながら制作出来るのが救いだと思います。

ディレクターが知って置かなければいけない事

2015020202

制作者が一つ一つの作業にどれぐらい時間がかかるかを知っておく事が重要です。
これはスケジュール調整と制作者の作業時間の調整が必要だからです。

現在考えているツール

抱えている案件と納期、作業時間

現在、会社で抱えている仕事の一覧と納期が分かるシンプルな表です。
納期と共に、作業時間の入力項目を用意しておく事で、各案件の作業時間等を把握する事で時間がかかっている原因を調べて、次の制作に活かせるようにする為です。
現在は、手書きのメモで撮っているのですが、システムに入力し表にする事で、見やすくする為です。

一日の制作者の仕事スケジュール機能

こちらも、毎朝の会議でヒアリングしているのですが、こちらもシステム上に制作者が書き込める様にする事で会議の効率を上げたいと考えています。
項目としては、
・優先順位(終了予定時間)
・作業名
・予想作業時間
・実際にかかった時間

制作者毎の作業時間早見表

デザイン、コーディング、入力作業、更新作業等にかかる目安の時間をリスト化しておく事で、大体の作業時間を把握する事が出来ます。
もちろん、デザインのタイプによってデザインの時間やコーディング時間も変わってくるので、あくまで目安としての時間です。
この時間を出す事で、制作者の得意不得意な部分も出て来るので、作業によって分担する場所を明確にする事も出来る様になります。

まとめ

完成させる事が出来るのか不安ですが、こうしてブログに書いた以上作るしか無いと思っています。
記事の冒頭に書きましたが、弊社のプログラマには極力頼らず自力で何処まで出来るか試したいと思います。
ちなみに、弊社のプログラマに聞いた所、仕様書があれば、他の業務をしながら一週間程度で可能との事です。
果たして、私は完成させる事が出来るのでしょうか?

ホームページ制作 大阪 | 目標を実現するweb制作会社