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2016.01.21.

2015年度危険なパスワード一覧

20160121-1ネットニュースで2015年度の安易なパスワードの上位ランキングが発表されました。
ネットショッピング、SNS、CMS、会員登録など、さまざまなネットサービスを多くの方が複数の利用していると思います。
それらのネットサービスを利用するためには必ずログインするためのIDとパスワードが必要となりますが、近年簡単なパスワードを設定していると不正アクセスの原因となり問題となっています。
特に同じパスワードを使いまわしていると被害が拡大するおそれもあります。

2015年度の危険なパスワードの上位

()内は2014年度のランキング
・1:123456 (1)
・2:password (2)
・3:12345678 (4)
・4:qwerty (5)
・5:12345 (3)
・6:123456789(6)
・7:football (10)
・8:1234 (7)
・9:1234567 (11)
・10:baseball(8)
・11:welcome (New)
・12:1234567890 (New)
・13:abc123 (14)
・14:111111 (15)
・15:1qaz2wsx(New)
・16:dragon (9)
・17:master (19)
・18:monkey (12)
・19:letmein (13)
・20:login (New)
・21:princess(New)
・22:qwertyuiop (New)
・23:solo (New)
・24:passw0rd (New)
・25:starwars (New)

1位「123456」、2位「password」のパスワードは2014年、2013年も1位と2位でした。

 

アドオンを使いパスワードを管理

パスワードの理想は数字やアルファベットを組み合わせた12文字以上だと言われています。
しかしサービス毎に難しいパスワードを設定すると覚えられない方も多いと思います。
そんな時は、chromeのアドオン(拡張機能)LastPassを使えば非常に便利です。
LastPassに利用するネットサービスのIDとパスワードを登録すれば、ログイン画面にアクセスすると自動でIDとパスワードを入れてくれます。
これなら複雑なパスワードを設定しても大丈夫です。

 

まとめ

不正アクセスの被害にあうと自分自身だけなでなく最悪多くの知人や友人、仕事関係の方に迷惑がかかることがあります。
少しパスワードの設定を変更することでセキュリティが高くなります。
心当たりがある方は早めに変更することをお勧めします。