TREVOのスタッフブログ

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2016.06.10.

アメリカ在住経験のある知人にFacebookについて聞いてみた

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私の知り合いでアメリカに在住経験のある方にFacebookってどんな活用方法がされているか等を聞いてみました。
普段、当たり前の様にFacebookを利用しているのですが、本場アメリカとこちら日本でどの様な違いのあるのか、書いて頂きました。

Facebookが広まり始めた頃は?

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アメリカで発祥してから間もない頃、Facebookといえば学校内や社内、身内など、ごく身近な人たち同士の連絡手段として使われていました。
それが、やがて当時としては画期的な実名でのSNSとして広まり、実名であるからこその信頼性と責任性が大きな特徴として掲げられていたと思います。

日本ではどうだったのか?

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ところが、Facebookがアメリカですぐに広まったのに比べて、日本ではなかなか認知度が上がりませんでした。
これは、そもそもアメリカではネット上で実名を挙げることに抵抗が少なかったのに対し、日本では当時ネット上の書き込みその他は概してハンドルネームのみだったため、日本人が実名を公開するというシステムを受け入れるのに、かなり時間を要したからのようです。

実名のSNS

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後になって、アメリカでも実名を公開することにより犯罪が起きたりしたことなどから、必ずしも実名でなくてもよいようになり、むしろプライベートな情報をむやみにネット上に流さないことの警鐘へとつながりました。逆に日本人の間では、今は実名をネット上に公開してコミュニケーションを取ることが、ずいぶんと浸透してきたように思います。
昨今では、葉書や名刺にフェイスブックのURLを印刷することも珍しくないほど、ある意味自己紹介ページの役割も兼ねているケースも多く見られます。そういった意味で、上手に日本の社会に溶け込んだのかもしれません。

まとめ

実名という点がポイントの様ですね。
現在のFacebookの活用方法としてハガキや名刺にもfacebookのURLを入れるというのは面白いですね。
名刺にFacebookのURLを入れるのはまだまだ浸透していませんが、企業のfacebookページのURLやQRコードを入れるのは日本でも見かけます。
弊社も最近facebookをもっと活用していこうと試行錯誤しております。