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2019.01.18.

広告の種類について考えてみた!リスティング広告とは!

いざ会社を立ち上げたときに、まず何を考えますか。やはり、商品を宣伝しよう、宣伝するためにはどんな広告を出そうとか考える方が多いのではないでしょうか。でも、そもそも広告にはどんなものがあるのでしょうか。と、考えたことはありませんか。

 

広告といっても色々な種類があります。また、最近よく聞くリスティング広告とは一体何なのでしょうか。今回は、そんな広告の種類、リスティング広告について、さらに、併せてターゲット、出稿費用について、リスティング広告のメリット、デメリットなどをご紹介します。

広告の種類とは?

広告の種類とは、大きく分けると3種類あります。広告の種類は、分別の仕方で大きく分かれる場合がありますが、以下の3種類となります。

マス(マスメディア)広告

広告で、一番最初に浮かぶのが、マス広告です。いわゆるマスメディアを用いた広告です。マス広告の種類は、

  • テレビ広告(テレビCM)
  • ラジオ広告(ラジオCM)
  • 新聞広告
  • 雑誌広告

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の4つは4大媒体と呼ばれ、広告業界の中心で、現在でも総広告費のトップはテレビCMとなっています。次に、新聞、雑誌、ラジオの順になります。こちらの広告は、一般の方が一番なじみのある広告です。

SP広告

SP広告とは、Sales Promotion(セールスプロモーション)広告のことです。

SP広告は、消費者との接点を作り、認知度を上げる、好意を持たせる、購買行動に結び付けるという消費者への呼びかけを行う広告です。

  • SP広告もかなりの種類があります。
  • DM(Direct Mail)
  • 広告折込
  • 広告POP(Point Of Purchase)広告
  • イベント、展示会
  • 交通広告
  • 屋外広告
  • フリーペーパー

DM(ダイレクトメール)、折込広告、街にある看板、駅や電車内の広告や店の中で見かけるPOPなど、お馴染みの広告ですが、ちなみにSP(Sales Promotionセールスプロモーション)とは、販売促進という意味です。販売促進とは、販売を促進することなので、販売をしていくために、営業などで人を増やして売り上げを上げるのも販売促進ですし、広告を出し、売り上げを伸ばそうとするのも販売促進活動です。SP広告はあくまでも広告を使って販売促進するというものです。

インターネット広告

現在は、インターネット広告が一番伸びているのではないでしょうか。インターネット広告は、Webサイトやアプリ、SNSなどを介して広告を出稿するものです。先ほども言いましたが、インターネット広告はここ数十年で一気に伸び、総広告費では、テレビ広告に次ぐものとなりました。もちろん、今後も増加すると予想されますが、インターネット広告も多くの種類があるので、ご紹介します。

  • リスティング広告
  • SNS広告
  • アフィリエイト広告
  • バナー広告
  • ネイティブ広告
  • アプリ広告
  • 動画広告

Web上での広告が、インターネット広告です。今後も新しい広告が増えていく可能性もあります。特に、インターネット広告は、移り変わりのスピードが速く、大きく変わる可能性もありますので、常にチェックしておくといいかもしれません。さて、今回は、インターネット広告の中で、リスティング広告について説明していきます。

リスティング広告とは?

リスティング広告とは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンの結果ページや提携サイトなどに掲載されるテキスト型で、検索連動型広告とも呼びます。

広告主は、ユーザーが検索するキーワードに対して入札し、オークションで掲載順位が決まる、クリック課金の広告です。

リスティング広告のターゲットは?

リスティング広告を始めるときは、キーワードよりも先に考えなければいけないものがあることをご存知でしょうか。それは、ターゲットユーザーです。リスティング広告を始めるときは、「良さそうなキーワード」かどうかと思われがちですが、「良さそう」をきちんと根拠づけてくれるのがターゲットユーザーが誰かということです。そこで重要になるのが、

  • 商品、サービスを求めているのはどんなユーザーなのか
  • どんなユーザーなら買ってくれるのか

この2点をどれだけ、しっかりイメージできるかなのです。

出稿費用はどうやってきまるの?

では、出稿費用はどうやってきまるのでしょうか。リスティング広告は、広告がクリックするたびに発生する広告です。いかに、クリックを集めるかが重要になってきます。クリック率は、広告が表示された回数(インプレッション数)に対して、何回クリックされたかで計測します。クリック率÷広告の表示回数×100=クリック率具体的には、次のような計算式で、クリック単価を計算することができます。

1つ下の順位の広告の広告ランク/自分の広告の品質スコア+1円=クリック単価

リスティング広告のメリット

リスティング広告を配信するメリットは、以下になります。

  • 成果につながりやすいユーザーにアプローチできる
  • 低予算からでも広告配信ができる
  • 最短で1~2日で広告配信ができる

リスティング広告のデメリット

 

リスティング広告にはメリットだけではなく、デメリットもあります。デメリットは、以下になります。

  • コンテンツとして残らない
  • 市場規模に限界がある
  • こまめに運用を行い、改善する必要がある

まとめ

いかがだったでしょうか。ここまで、広告の種類、リスティング広告とは何か、出稿費用はそうやってきまるのか、リスティング広告のメリット、デメリットなどについて、ご紹介してきました。リスティング広告を出稿する前に必要なのは、キーワードの前にターゲットが必要だということも分かっていただけたのではないでしょうか。

 

ターゲットやキーワードは、お客様が必要な所にいかにマッチするかということが最も大切なポイントになります。常にお客様目線、検索ユーザー目線になり考えることが、リスティング広告の成功の鍵となるのではないでしょうか。

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