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2020.01.01.

検索の手法が変わって来た2019年を振り返る

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

2020年もしっかりとSEO対策と新しい技術への挑戦を続ける上で、検索について少し考えてみます。

検索方法について

検索と言えば、Googleでキーワードを入力して検索するのが一般的な手法ですよね。
キーワードを入力して検索する場合は、複数のキーワードを入力して検索する複合検索や検索キーワードの後ろに「とは」をつけて意味を検索したりと検索手法も増えてきています。
その他にも音声検索、siriやGoogleアシスタント経由の音声検索、画像検索、動画検索、サジェスチョンを利用した検索など色々な手法がふえているので、今後のSEO対策は特定のキーワードを狙う時代がおわるかもしれません。

Googleもサイト内の文脈を理解して検索結果に反映してきています。
今後、コンテンツの自身の信頼性や中身が重要になってくるのは昔から言われている事です。

対策方法

基本はキーワード検索とGoogleの音声検索を意識する事になると思います。
その他にもamazon echoやAppleのsiriなどもありますが、シェアで考えるとGoogleの音声検索対策をしっかりとする必要があるでしょう。

キーワード検索への対策

これまでの基本的なSEO対策を続けていく事が重要でしょう。
大きくは「SEO対策の重要な要因をCyrus Shepardさんから学ぶ」の記事で紹介して10個のポイントを守って更新を続ければ検索順位は自然と上がってくるはずです。
弊社でも10月の時点から比べると、少しづつですが順位は改善してきました。

  • Keyword Targeted(ターゲットキーワード)
  • Fresh &(情報の鮮度)
  • Unique Content(独自コンテンツ)
  • Satisfies User Intent w/(ユーザーの意図を考える)
  • Expertise, Authority, and Trust(専門性、権威と信頼)
  • Crawlable + Accessible to Search Engines(クロール可能+検索エンジンにアクセス可能)
  • Speed(表示スピード)
  • Built for Multiple Devices(マルチデバイス対応)
  • Earns a High # of Clicks +(高いクリック数を獲得)
  • Quality Backlinks(クオリティーの高い被リンク)

音声検索への対策

最低限として、HTTPSに対応している事が重要です。
Googleホームなどの検索結果では7割がHTTPSに対応しているという話も出ています。
その他のページの表示速度、ロボットが読みやすいページ作り、構造化データの用意等が上げられます。

今後、音声検索は増えてくるのでホームページの構造も重要なポイントとなってきます。
音声検索は注目されている分野なので、今後需要は増えてSEO対策の知見も進むでしょう。
弊社のサイトでは音声検索向きのサイトではないので、テストする環境を構築してテストしてみるのも面白いと考えています。

まとめ

今後、検索手法は複雑化してくでしょう。
特に音声検索の需要は伸びて来るのは予想できます。
後はGoogleに自社のサイトがユーザーにとってどれだ有益な情報をもっていて助けになるかという事をしってもらうホームページ作りになっているかが鍵となるでしょう。
弊社のホームページもしっかりと検索するユーザーにとって良いホームページとなる様にコンテンツ制作をがんばります。

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