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検索エンジンのしくみと種類。ロボット型検索エンジンとは?

2020.10.07.

SEO

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今では、ほとんどの人が普段調べたいことがあるとインターネットを利用するようになっています。調べたい事をキーワードで検索すると検索エンジンが瞬時にキーワードと一致するインターネット上にある情報を検索結果として表示してくれます。
今回は、検索エンジンの仕組みについて解説していきます。
特にサイト運営をしている方であれば、SEO対策を行う上で検索エンジンについて理解しておくのは需要になります。

検索エンジンの種類

検索エンジンには2種類あり、「ディレクトリ型検索エンジン」と「ロボット型検索エンジン」の2種類に分けられます。

ディレクトリ型検索エンジン

ディレクトリ型検索エンジンの特徴は、検索エンジンの品質を維持するため、審査基準に合格したwebサイトを手作業でカテゴリーの分類をしている検索エンジンになります。
手作業ため掲載されるページは、ロボット型検索エンジンに比べ少ないが、その分質の高いwebページが検索結果に表示されます。
ディレクトリ型検で有名だったのが2018年にサービスを終了した「Yahoo!カテゴリ」です。
昔はディレクトリ型検索エンジンが主流でしたが、今ではロボット型検索エンジンの精度が大幅に向上したのと、膨大なwebサイトを手作業で登録することが対応できなくなり、ロボット型検索エンジンが主流となっています。

ロボット型検索エンジン

現在の主流がロボット型検索エンジンで、今では検索エンジンと言えばロボット型検索エンジンのことを指しています。
ロボット型検索エンジンは世界中のWebサイトの情報を自動で収集して、データベース化して、収集した情報をアルゴリズムを基に検索結果として表示します。
検索エンジンの代表的なものはGoogleやマイクロソフトのBINGになり、SEO対策を行う場合はGoogleの検索エンジンに対応したwebサイトを制作するかが重要となります。

ロボット型検索エンジンの仕組

ロボット型検索エンジン世界中のWebサイトの情報を検索することが出来ます。
ロボット型検索エンジンの仕組みは「クローリング」「インデックス」「ランキング」3つの工程を経て検索結果を表示するようになっています。

クローリング

ロボット型検索エンジンは、クローラーと呼ばれるロボットが自動的にWebサイトを巡回して、ページ内の情報を収集しています。
また、クローラーはWebサイトのリンクを次々に辿りるため、リンクで繋がっているあらゆるページの情報を収集することが出来ます。
そのためクローラーにWebサイトを発見されなければ検索結果にwebサイトが表示することがきません。
立ち上げたばかりのwebサイトや新規に作成したページなどは、いかに早くクローラー訪れてもらうかが重要になります。
定期的にクローリングを行うことによって最新の情報を検索することができます。

インデックス

クローリングの工程でクローラーが集めた情報はデータベースに登録されます。データベースに登録される工程を「インデックス」と言います。
登録されたページのデータは、登録されたWebサイトがどんな情報を持っているかHTMLのタグ、文字情報、画像などの情報を分析してします。
よく検索エンジンはページの内容を理解していると言われているのはこのような工程を行っているからです。
webサイトを制作する場合は、ページをみるユーザにはもちろんのこと、検索エンジンから見ても読みやすいページを作成することが大切です。

ランキング(検索順位)

検索キーワードによってインデックスされた情報をもとに、検索順位をつけて検索結果を表示させます。
検索順位は検索アルゴリズムによって決定されており、検索キーワードに対して、関連性のあるユーザーにとって有用な情報が検索結果に表示されるようになっています。
質の高い検索結果が提供できるようにアルゴリズムは日々進化しており、アルゴリズムの大きな変化があるごとに検索順位が大きく変動することもあります。

ロボット型検索エンジンの特徴

ロボット型検索エンジンはアルゴリズムをもとに検索順位を決定しているので、そのアルゴリズムの隙を突いたSEO対策をしたサイトが検索上位に表示されて、ユーザーが意図しないページが検索結果のに表示されることがあります。
ただ、特にgoogleは、精度の高い検索結果を提供するためアルゴリズムをその都度おこなっていて、現在ではかなり精度の高い検索結果が表示されるようになりました。

まとめ

今回は特に現在支流のロボット型検索エンジンについて解説していきました。
googleのロボット型検索エンジンはシェアは90%にもなり、検索結果の上位表示させるSEO対策を行うにはgoogleの検索エンジンの特徴を知る必要があります。
googleの判断として、技術的な対策も必要ですが、一番重要視しているのはユーザーにとって有益なコンテンツであるかが判断基準の大きなウェイトを占めています。
つまり、ロボット型検索エンジンに好まれるのは質の高いコンテンツが制作できているかが重要となります。

衣川知秀

経歴: 3DCG制作の専門学校を卒業後、デザイン会社に就職。デザイン会社では主にWEB制作を担当し、旅館の予約システムや商店街にWEBカメラを設置したプロモーション等を展開し、4年後に転職。 株式会社TREVOでデザイン、コーディング、ディレクション、システム開発を担当

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