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2020.01.17.

2020年1月14日にWindows7のサポートが終了しました。

2020年1月14日時点で日本マイクロソフトの報告によると国内で約1400万台のWindows7が使われていると推測されています。
サポートが終了してもすぐパソコンが使えなくなることはないですが、サポートが終了したまま使いづづけると、どのような問題があるのまとめてみました。
マイクロソフトのアナウンス

サポートが終了するとどうなるの?

プログラムの不具合やセキュリティに対して脆弱なパソコンを狙ったウイルスの攻撃の対策などセキュリティ上に問題があった時に、セキュリティ更新プログラムを受け取ることができなくなり、ウイルスに感染する可能性が高くなります。
ウイルスの感染したパソコンを使っていると個人情報の漏洩、データの消失など被害が出る可能性が高くなります。
サポート終了は、パソコン自体だけでなくその他の周辺機器も影響があり、Windows7に対応するドライバソフトがなく周辺機機器が利用できないなどのトラブルがあります。
また、サポートが終了しているとトラブルがあった場合に相談する窓口がなくなり、故障した場合の対処もできなくなります。

アップグレードするには

最新のバージョンはWindows10になります。
アップグレードのタイプは3種類あり、料金は2万円からになります。用途にあったアップグレードが必要です。
ただ、マイクロソフトはWindows7が発売されてから10年以上経してるので、Windows10のパソコンを購入することを勧めています。
マイクロソフトンのアップグレードページ

まとめ

サポートが終了したパソコンを使い続けているのは、無防備で攻撃に更紗ている状態です。特に法人のパソコンの場合、個人情報の漏洩、データの消失などがあると会社の信用問題になり企業にとって大きなリスクになります。
Windows7を使ってる場合は、早くWindows10への移行をお勧めします。

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