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2018.08.31.

ホームページ制作会社TREVOで8月に購入してよかった書籍

8月も今日で終わりという事で、これから一気に年末モードへと走り出すわけですが、今回の記事では8月に弊社で購入してよかった書籍を2冊ご紹介したいと思います。
専門書籍や月刊誌等は購入しているのですが、その中でもおすすめしたいと思った本を紹介します。
1冊はホームページを運用している方向けの書籍、もひとつはデザイナー向けの書籍を1冊づつ紹介したいと思います。


ホームページを運用している方にお勧めしたい本

「わかばちゃんと学ぶGoogleアナリティクス」という書籍です。
まず良かったポイントはマーケティングが関係してくる集客やコンバージョンについても解説されていたところです。
こちらの本はホームページを運用する上で欠かせないGoogleアナリティクスの初歩的な使い方もしっかりと説明されているので、これからホームページの運用担当になった方にもおすすめの書籍です。
Googleアナリティクスの数値をなんとなく眺めている担当者にも、再度勉強と知識の補足が出来る本ではないかと思います。
表紙にも「「ながめているだけ」を卒業!もっと成果の出るアクセス解析へ」というコピーがある様に、Googleアナリティクスの数値をどの様に活用し結果に結びつけるかを説明してくれている書籍です。

イラストも多く、所々マンガも入りマンガ形式で話が進んでいくのでさらっと読めてしまうのも良い点です。
まず流し読みをして、活用したい部分を集中して読み直すのが良いのではないでしょうか?

デザイナーにおすすめの書籍

「けっきょく、よはく。」
この余白というのは、デザインをする上でとても調整が難しいです。
センスもあるのですが、デザインを覚えたてのデザイナーは余白を怖がって色々てんこ盛りにする傾向があるといわれていますが、その通りだと思います。
弊社のデザイナーも最初頃は、この余白を取るというデザインを苦手をしていました。
余白が多くシンプル=安っぽい
という思考に陥りやすいのですが、基本的にはデザインをみるお客様が見やすくなければ意味がありません。
そんな時に余白をうまく使ったデザインが求められます。

この書籍が良かったポイントは、良いデザインと悪いデザインを見比べながら、良いポイントをしっかりと解説してくれている所です。
基本的に紙媒体を中心に事例を紹介しているのですが、ホームページのデザインにも活かせる事例が多かったので凄く勉強になります。

デザインを細かく画面一杯情報を埋めればよいという物ではなく、きちんと読み手の立場に立ってみやすいデザインをする事が大切になります。
もちろん、意図的に見にくくして面白さを引き出すデザインもあるので、一概に余白が多いデザインが良いとはならないので、その都度目的にあったデザインが必要にはなります。

まとめ

最近頑張ってブログを毎日更新しています。
これからは文字数は気にせずに出来る限り毎日更新して行こうと思っているので、このような書籍の紹介やホームページ制作や運用に便利な情報をどんどん発信していければと思っています。
ホームページを制作していると、日々勉強、新しい情報を収集ばかりに目が行ってしまいなかなか発信まで手がまわらなかったのですが、これからは頑張ろうと思います。


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