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2016.05.23.

ホームページ制作者は必見のGoogle I/O 2016 youtube動画 フィジカルウェブ編

physical-web
Google I/O 2016が5月18日から3日間、米国・サンフランシスコ、マウンテンビューの本社隣にて開催されました。
このGoogle I/Oでは、Googleの取り組みや最新技術の発表などが行われています。
youtubeのgoogle developerチャンネルでは、Google I/Oで発表された技術のプレゼンテーションをみる事が出来ます。
自動字幕機能で日本語に自動翻訳すれば、おかしな日本語ですが、日本語字幕で見る事も出来ます。

フィジカルウェブとは

Googleのフィジカルウェブの説明では

「Android と iOS 端末の Chrome では、フィジカル ウェブを利用して、周囲のオブジェクトと関連性の高いウェブページを見つけることができます。たとえば、フィジカル ウェブ対応の映画ポスターが近くにある場合は、予告編や付近の映画館の上映時間などのウェブページを Chrome で見ることができます。」

となっています。
apple社がiBeaconという技術を発表していますが、フィジカルウェブはオープンな思想を基に開発されている技術で、様々な機器と連携してアプリを必要としないブラウザ上で使用できる技術です。
その為、iphoneでもandroidでも使用可能な技術となっています。

フィジカルウェブで軽量な実世界の相互作用

Lightweight real world interactions with the Physical Web

こちらの動画では、フィジカルウェブでどのような事が実現可能かをプレゼンテーションしています。
バスや電車で降りる駅でお知らせしてくれたりする事も出来る便利な技術を紹介しています。
その他にも、学校のトロフィーが飾られている場所でビーコンが発信されて動画を観たり、教室でビーコンを出せばその日の宿題を出したりと、活用できる場所は多岐に渡ると説明しています。
多くの事例が紹介されているので、面白いです。

フィジカルウェブ:だからそれを作る

The Physical Web: Make It So – Google I/O 2016

実際の生活の中で、バス停やポスターなどを直接クリックして情報を調べる事が出来たら便利だという発想を基に、どの様にしたら便利になるかという取り組みについてのプレゼンテーションです。
Bluetooth APIを活用して、ビーコンを発信する事でスマホ上に情報を直接発信できる技術を紹介しています。
今後、簡単にこのビーコンを発信できるチップが出来れば、店頭等でも生産地や生産者等の情報を発信する事も出来る様なるので、消費者からすれば便利な技術になりそうです。
技術よりの動画となっています。

まとめ

残念なのはフィジカルウェブのビーコンがまだ少し高額な事です。
アマゾンではサンワサプライ製のビーコンが販売されていますが、 14,679円(2016年5月23日)します。
このビーコンがもう少し安価になり、小型化出来れば爆発的に普及するのではないでしょうか?

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