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ホームページに動画を掲載するメリット・デメリット

2024.04.30.

ホームページ制作

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株式会社TREVOの月額制ホームページ制作サービス
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最近ではホームページに動画を使う機会が多くなています。
トップページのメインイメージだけでなく、商品説明や事例などに利用することによって、短時間でより多くの情報を伝えることが出来ます。
ただ、ホームページに動画を掲載することにはいくつかのメリットとデメリットがあります。
動画のメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

メリット

文章や画像よりも情報の効果的な伝達できる

動画は視覚的な情報を提供するため、テキストや画像よりも効果的に情報を伝えることができます。
動画では、たくさんの情報を聴覚・視覚情報によって伝えることが出来るので、製品やサービスのデモンストレーション、説明、トレーニングなど、様々なコンテンツを効果的に伝えるのに適しています。

ユーザーエンゲージメントの向上

動画はユーザーの興味を引きやすく、滞在時間を延ばすことができます。
興味深い動画は共有されやすく、ユーザーの関心を高めるのに役立ちます。
動画の場合、文章や画像とは異なり、視覚だけでなく聴覚に対しても刺激を与えることができます。

SEOの向上

動画をホームページに組み込むことで、検索エンジンの検索結果での表示が向上しやすくなります。
適切に最適化された動画は、ウェブサイトのランキングを向上させるのに役立ちます。
Yahoo!やGoogleの動画検索でWEBサイトに使った動画が表示されるためアクセスの向上が見込めます。

ブランドイメージの強化

高品質な動画コンテンツは、企業やブランドのプロフェッショナリズムや創造性を示すのに役立ちます。
視聴者に良い印象を与え、ブランド認知度を高めるのに効果的です。

デメリット

制作コストと時間

動画の制作には時間とお金がかかります。プロの動画制作チームを雇うか、自社で制作するための機器やソフトウェアを購入する必要があります。

再生可能なデバイスの制限

動画はすべてのデバイスやブラウザで正常に再生されるとは限りません。
一部のデバイスやブラウザでの互換性の問題が発生する場合があります。

ページ読み込み速度の低下

動画はファイルサイズが大きいため、ページの読み込み速度が低下する可能性があります。
これはユーザーエクスペリエンスに悪影響を与え、離脱率を高める可能性があります。
アクセシビリティの問題: 視覚障害のあるユーザーや、音声を聞くことができないユーザーにとって、動画はアクセスが難しい場合があります。
必要な情報がテキストで提供されていない場合、これらのユーザーは情報にアクセスできなくなります。
これらのメリットとデメリットを考慮し、ウェブサイトに動画を掲載するかどうかを検討することが重要です。

まとめ

動画には沢山の情報を伝えられるメリットがありますが、反面、ページ読み込み速度が低下するなどのデメリットもあります。
動画を利用する場合は、画像や説明文で伝わりにくい場面で使うなど必要な個所に使うと効果があります。
バランスを考えながらユーザーに使いやすいホームページを作成するようにしましょう。

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経歴: 3DCG制作の専門学校を卒業後、デザイン会社に就職。デザイン会社では主にWEB制作を担当し、旅館の予約システムや商店街にWEBカメラを設置したプロモーション等を展開し、4年後に転職。 株式会社TREVOでデザイン、コーディング、ディレクション、システム開発を担当

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