TREVO(トレボ)

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2016.04.11.

ホームページの定期診断をしていますか?

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ホームページを公開してからほったらかしになっていませんか?
ホームページを活用するには、ページのアクセス状況やサービスの内容を常に見直しお客様が求めている情報を分かり易く発信する必要があります。
今回の記事では、月に1回位のペースでどの部分をチェックすれば良いかをまとめてみます。

アクセス数のチェック

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前の月とのアクセス数、平均滞在時間、ページビュー等を見比べましょう。
この数字は、ホームページでブログ等を更新していなければほとんど変化はありません。
逆に急にアクセス数が増えていたり、減っている場合は原因を考えましょう。

アクセス数の多いページ

アクセス数の多いページはお客様が知りたい情報のあるページです。
このアクセス数の多いページの平均滞在時間や離脱率を調べる事で、その情報が役立っているかどうかを知る事が出来ます。
数値が大幅に増減している場合は、内容を修正しよりお客様に読んでもらえるページにすると効果が出ます。

商品やサービスのページ

ホームページの中でも重要なページです。
商品やサービスの情報が古くないか?文章の改善点は無いか?等をチェックしましょう。
画像も重要なポイントとなります。
営業の方にも意見を聞くとより良いアイディアが出てくる事があります。

ページの構成チェック

目的のゴール(Aという商品の購入)を定めて、お客様の気分になって検索エンジンで検索し、ホームページへアクセスして、何ページ目でページにたどりつけるかをチェックします。
導線チェックも大切です。
全ての商品をチェックするのは難しいので、アクセス数の多いページを中心にチェックしたり、抜き打ちでチェックすると効果的です。
このチェックで、ホームページに改善が必要かどうかを確かめる事が出来ます。

以上の項目のチェックシートを作成

今回ご紹介した、アクセス数、アクセス数の多いページ、商品やサービスのページ、ページの構成チェックをまとめたチェックシーを作成し、毎月の変化を記す事でチェックがしやすくなります。
記録して置き、情報を整理しておかないとなかなか変化に気づけない事があります。
特にページのアクセス数などは時期によって変化します。
その変化を知っておく事で、効果的な対策を取る事も出来ます。

まとめ

ホームページのチェックって何をすればよいのか分かりにくいですよね。
ホームページを開設した目的は、売り上げアップやお問い合わせ数の向上だったのではないでしょうか?
中には名刺代わりのホームページという場合もありますが、ホームページを制作した目的を達成する為にも、定期的にホームページをチェックする必要があります。