ホームページ制作 大阪 | 目標を実現するweb制作会社、株式会社トレボ

TREVOのスタッフブログ

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2015.01.27.

SEO対策とホームページ制作には欠かせなくなってきたWordPress


最近、SEO対策を考えてホームページ制作やリニューアルされるお客様が増えてきています。
その際に、欠かせないのがCMSなのですが、その中でもWPは分を抜いてカスタマイズがしやすく、お客様ご自身でページを更新して頂く時にもとても便利です。
特に、無料のプラグインが豊富に揃っており、自作のプラグインも組み込むことが可能となるので、制作サイドでも欠かせないツールとなっています。

このサイトもWPで運営しており、様々なSEO用プラグインをテストしてはお客様にお勧めしています。
そのおかげもあり、主要なキーワードでもgoogleの検索結果でそれなりの順位をキープしております。
TREVOのSEO対策 ホームページ制作でどこまで上がったか?

 

WordPressに関して

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WordPressの大きなメリットとして挙げられるのは、先ほども書きましたがプラグインが豊富にあるという事です。
SEO対策や文章の作成、画像の加工、文字の編巣集、入力項目の細かい設定、ウェブサイトの軽量化等が可能なのはもちろん、ショッピングカートの開設等も可能です。

このWordPressのおかげで、こまで規模の大きな100万~のサイトも30~40万円程度せ制作が可能となる場合も出て来ました。
そして、これまで制作会社がコンテンツを作成していたのが、お客様ご自身でページを生成出来る様になり、制作コストを抑えて更新をスピーディーに行う事が可能となりました。

このWordPressのおかげで、お客様と制作者の間で大きなメリットが生まれ、CMSの主流となっています。

用語集の「WordPress」にも詳しく書いています。

 

WordPressのデメリット

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デメリットとしてはコストを抑える分、お客様がコンテンツを入力する必要があるという点です。
こちらは、制作会社が入力を代行する事も可能ですが、そうすると開発コストが上がりCMSで制作する意味が少し弱くなってしまいます。

もう一つのデメリットはお客様によりますが、初期の制作コストが上がってしまう事です。
CMSはプログラムなので、専用の入力フォームやプラグインを制作した場合、どうしても初期の制作費が上がってしまう場合があります。
どのような機能を追加するかによって変わってくるので、必ず上がるという訳ではありません。

 

TREVOとCMS

私は、当初MTというCMSを専門に制作をしていました。
5年程前から、その形成が逆転してWPでの受注が伸び始めて、現在では9割以上がWPでの開発となっています。
MTも悪くないCMSだったのですが、WPのプラグインの数が大幅に増えて選択肢が増えた事でシェアが一気に増えました。
現在では、WPの方が制作しやすいと感じています。

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