ホームページ制作 で必要なスキル〜コーダー編〜

投稿日:2020.02.14.
更新日:2025.04.12.

ホームページ制作

株式会社TREVOの月額制ホームページ制作サービス
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板浪 雅樹
執筆・編集 板浪 雅樹

2005年から WEB 業界一筋。500サイト超を手がける SEO・WordPress のエキスパート。「公開後こそ本番」を掲げ、データ分析とユーザー視点で成果を引き出す運用を提案。

2005年に制作会社へ入社後、プログラマーからキャリアをスタート。サーバー構築・データベース設計で培った技術を強みに、WordPress テーマ/プラグイン開発やサイト移行の難案件を多数担当してきました。
2010年以降は SEO エンジニアとしても活動領域を拡大。コンテンツ設計・内部リンク最適化・高速化チューニングにより、競合の激しいビッグキーワードで上位獲得を実現してきました。
現在は TREVO のウェブディレクターとして、要件定義から運用改善まで一気通貫でリード。AI ライティングや GA4/Looker Studio を活用したレポーティング手法を開発し、「数字で説明できるサイト運用」をポリシーにクライアントの ROI 最大化を支援しています。
趣味/強み:筋トレとランニングで日々の集中力をキープ。複雑な課題を“仕組み”で解決するのが得意。
モットー:「サイトは資産。改善を止めた瞬間から価値は目減りする」

執筆記事:記事一覧ページ
SNS:x(旧 Twitter)@TREVO_WEB

ホームページ制作 をする上で勉強しておいた方が良い技術は色々あります。
デザイナーとコーダー、プログラマー、ディレクターでは習得する技術は変わってくるので、今回はコーダーから紹介します。

コーダーとは

コーダーは、html、css、JavaScriptなどの言語でコーディングをする人のことです。
デザインだったらデザイナー、プログラムだったらプログラマーとなります。

コーダーが勉強するポイント

日々、ウェブサイトは進化しており、その時々で流行りがあります。
また、Googleなどの検索エンジンのアップデートによりseo対策上よくないコーディング手法が出てきたりします。

  • それぞれの言語のアップデート内容
  • 検索エンジンのアップデート内容
  • 他の最新ホームページのコード内容

上記の内容には常にアンテナをはることが大切です。

テキストエディタ

htmlやcss、JavaScriptなどのコーディングや、PHPなどのプログラミングをするためのソフトウェアです。
私は最近、BracketsとCotEditorを使用しています。昔は、AdobeのDreamweaverを使用していました。お客様でIBMのホームページビルダーで ホームページ制作 を制作しているお客様いました。
エディタは、その時の気分や使用しているOSによって変えているので、自分が使いやすいエディタを使用すると良いです。

htmlの知識

htmlはHyper Text Markup Languageの略でブラウザなどウェブサイトを表示するための言語です。
コーダーが最初に学ぶのがこのhtmlとなります。
このhtmlの基本ができていないとホームページ(ウェブサイト)を制作する事はできません。

cssの知識

cssはCascading Style Sheetsの略でホームページのスタイルを制御するための言語です。
htmelと組み合わせる事で、ホームページ全体装飾やフォントの色やサイズ、レイアウトなどを制御できます。
cssが登場するまでは、各ページのhtmlで指定した文字サイズや色、テーブルのサイズ等を1つ1つ修正していました。

JavaScriptの知識

ブラウザ上でスライドアニメーションなどの動的なコンテンツを表示するためのプログラム言語です。
htmlとCSSでは実現が難しいインタラクティブな動きやコンテンツを制御するために利用します。

PhotoShop,illustrator,adobe mxなど

デザイナーからデザインしたデータを受け取り、Photoshopなどのデータをもとにコーディングをする会社が多いです。
必要なパーツを書き出したりするときに必要になります。
最低限、書き出しサイズのチェックなどの使用方法を覚えておく必要があります。
その他にも、sketchやaffinityなどのソフトもありますが、どれか2〜3のソフトを覚えておけば、どのソフトでも対応できるとおもいます。

WordPress(CMS)の知識

現在の ホームページ制作 で、WordPressなどのCMSを利用して制作することがほとんどです。
WordPressなどのCMSでの ホームページ制作 をする場合、テンプレートの編集が必須なので、WordPressのオリジナルテンプレートが作れることが必須となります。

WordPressに関しては、過去の「SEO対策とホームページ制作には欠かせなくなってきたWordPress」での紹介しています。

PHPの知識(上級者)

WordPressは、PHP(プログラム)で動いているので、WordPressを活用した ホームページ制作 ではPHPの知識があると、制作できるサイトの幅が広がります。
PHPで記事一覧ページの表示方法を制御したりすることがあります。さらに複雑な、CSVの読み込みプラグインを作成したり、お客様の業種に合わせた予約システムを導入したりすることがあります。
上記の内容になると、コーダーではなくプログラマーの仕事になるので、次のステップをしてPHPをマスターすると仕事の幅が広がります。

MySQLの知識(上級者)

こちもWordPress関連の技術で、WordPressで制作したホームページのコンテンツ情報はMySQL(データーベース)の中に格納されます。
このMySQLの中の情報を取り出したり、追加したり、書き換えたりすることでWordPressを制御することができます。
不具合が起こった時は、MySQLのバックアップデータを復旧する事も必要になるので勉強しておく事をお勧めします。
私がよく使用するのは、IDとPWを忘れた時に調べてPWを書き換えたり、URLが変わる場合の一括変更、サーバー移転時のデーターベースの移動などの作業で使用することが多いです。

大阪のホームページ制作会社TREVOでは、最短2日で仮サイトを公開できるスピード対応や、SEO対策に強いオリジナルデザインの制作サービスを提供しています。

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