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2020年8月からChromeが3種の動画内迷惑広告ブロックへ

2020.02.10.

コラム

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株式会社TREVOの月額制ホームページ制作サービス
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Googleが「YouTube」や「Chrome」ブラウザーで流される3種類の動画広告をブロックすると予告しました。
ウェブ広告に関するガイドラインを提供する団体「The Coalition for Better Ads」の広告に関する基準の発表に基づき、特定の広告をブロックすることとなりました。
その内容を簡単に説明したいと思います。

ブロックされる3種類の動画広告

ブロックされるの8分未満の動画を対象となり、以下の広告がブロックされます。

  • 動画の本編前に表示されて、はじめの5秒以内にスキップできない31秒以上の長さの広告「プレロール広告」
  • 動画の再生中に表示されてコンテンツを中断する「ミッドロール広告」
  • 動画プレイヤーの20%以上を覆う画像、テキスト広告もしくは、再生中の動画の画面の中央の3分の1覆う広告

迷惑広告
Googleは広告収入が大きなウェイトを占めています。そのGoogleが迷惑広告の広告の取り締まりに積極的なのは、適正な広告収入を守るためです。
ユーザーが広告ブロッカーを使うと広告収入が減るため、Googleではユーザーが迷惑広告で不快に思うことを避けたいと考えており、取り締まりを積極的に進めています。

まとめ

迷惑な広告は、モバイルデータ使用量を大量に消費したり、webサイトの表示速度を遅くしたりするなどユーザーがイライラさせられます。
今回の広告ブロックの対応により、YouTubeでの広告表示方法がどう変わるのか注目したいところです。

その他Google仕様変更記事は下記もありますの気になる方はご覧ください。

衣川知秀

経歴: 3DCG制作の専門学校を卒業後、デザイン会社に就職。デザイン会社では主にWEB制作を担当し、旅館の予約システムや商店街にWEBカメラを設置したプロモーション等を展開し、4年後に転職。 株式会社TREVOでデザイン、コーディング、ディレクション、システム開発を担当

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