実店舗で経営しているなら MEO対策 をしてみてはいかかでしょうか?

2020.03.18.

ホームページ制作

運用

サイトの運営者は、WEBからのアクセスを上げるためにSEO対策やフォロワー数を獲得するためにSNS更新など、店舗のことを知ってもらうために更新作業を日々行っていると思います。
もし自店舗でショップなどの経営をされているならGoogleマイビジネスを利用した MEO対策 をしてみてはいかがでしょうか。

MEOとは

MEOは、Map Engine Optimizationの頭文字を取って名づけられいます。MEO対策やローカルSEOとも言われます。
例えば、Googleで「大阪」「西区」などの地域名と「歯科」「レンタカー」のような店舗を組み合わせて検索すると、検索結果の上部にGoogleマップと付近の店舗情報が表示れます。
このとき表示される店舗はGoogleマイビジネスに登録されている店舗になり、電話番号、住所、営業時間も表示されます。

SEO対策との違い

SEO対策は公開している全部のWEBページが対象となりますが、MEOはGoogleマイビジネスに登録した実際に建物がある、病院、飲食店、スーパー、宿泊施設などの店舗情報が対象となります。
そのため、ネット通販のような店舗が無いものは対象外となります。

MEO対策のメリット

MEO対策のメリットはGoogleMapsで上位表示されて、通常のGoogle検索でも上位に表示されやすいことです。
検索する条件によっては有料のリスティング広告の次に表示されるので通常の検索よりアクセスや問い合わせが増えることが考えれます。

MEO対策のデメリット

口コミやレビューも反映されるためレビューを悪く書かれたり、低評価をされると風評被害を受けやすすくなります。
低評価をれてしまうと実店舗の運営にも影響を及ぼすことがあります。

結果が出るまで

MEOが対策は早ければ1ヵ月ほどで効果が確認できます。通常SEO対策は結果が出るまでに半年から1年以上の時間がかかることもあります。MEO対策は、地域検索が対象となり、なおかつGoogleマイビジネスに登録している自店舗が条件となるので、その分競合が少ないので効果が出やすいのが特徴です。

まとめ

MEO対策は地域に特化した検索になるので来店や電話での問い合わせなどする見込みユーザーを獲得する可能性が高く、SEO対策にくらべ、競合が少ないので結果が出やすいです。
実店舗で経営をされているならGoogleマイビジネスに登録してMEO対策をしてみてはいかかでしょうか。