リンクテキストが一般的に青色で表示される理由

投稿日:2023.09.19.
更新日:2025.04.12.

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衣川 知秀
執筆・編集 衣川 知秀

デザイン歴 20 年超、500 サイト以上を監修。ブランド戦略をビジュアルへ昇華し、使いやすさと美しさを両立させる UI/UX が持ち味。

3DCG 専門学校卒業後、広告代理店で Web デザイナーとしてキャリアを開始。旅館予約システムや商店街プロモーションなど多業種案件で「伝わるデザイン」の基礎を固めました。
その後、制作部門のリーダーとして 5 年間にわたりチームマネジメントを経験。企画立案から撮影ディレクション、公開後の AB テストまで、クリエイティブとマーケティングの橋渡し役を担ってきました。
2013 年に TREVO を共同設立。現在はデザイン、UI ガイドライン策定やアクセシビリティ監修を担当。
最近の取り組み:AI 生成画像と手描きイラストを組み合わせたブランドビジュアル開発とプロトタイプ検証。
信条:私たちが目指すのは、ホームページ制作を通じてお客様がハッピーになること。そして、そのホームページを訪れるユーザーが心地よく、笑顔になれるような体験を提供し、世の中にポジティブな影響を少しずつ増やしていくことです。
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リンクテキストにカラー指定をしていない場合、リンクテキストは一般的に青色で表示されます。
これは、ウェブの歴史に由来しています。

リンクテキストが一般的に青色で表示される理由

伝統的なブラウザのスタイル

ウェブが普及し始めた初期のブラウザ(例: Mosaic、Netscape)は、リンクテキストを青色に設定していました。
これは、ウェブブラウザの初期のスタンダードとして確立されたもので、多くのユーザーが慣れ親しんだスタイルとなりました。
Yahoo!ニュースやgoogleの検索結果でもリンクテキストは青色が使用されていていて、「リンクテキスト=青」と認識されるよになりました。

視認性と対比

青色は黒のテキストと対比があり、視覚的に目立つ色であるため、リンクが画面上で容易に識別できるという利点があります。
このため、リンクテキストが青色であることは、ユーザーにとってリンクを見つけやすくする役割を果たしています。

良いアクセシビリティ

青色は多くのユーザーにとって視覚的に識別しやすく、アクセシビリティを向上させる色とされています。
ウェブサイトやアプリケーションがアクセシビリティに配慮する際、リンクテキストの色と背景色とのコントラストが重要であり、青色はこの要件を満たしやすい色とされています。

標準化と互換性

青色のリンクは、ウェブの発展において標準として確立され、多くのウェブデザイナーや開発者がこれに従ってきました。
この標準化は、異なるウェブサイトやブラウザ間での一貫性を保ち、ユーザーエクスペリエンスを向上させるのに役立っています。

まとめ

Webサイトのリンクテキストは、昔から青色を使われているには、webの初期のころから使われているのとアクセシビリティ的に識別しやすい色として認識されているのが大きな要因といえます。
ただし、近年ではウェブデザインの多様化が進み、リンクテキストの色はデザイナーの好みやウェブサイトのテーマに合わせてカスタマイズされることがよくあります。
青色以外の色を使用することは完全に可能であり、ウェブサイトやアプリケーションの独自のブランディングやデザインに合わせてリンクテキストの色を選択することが一般的になっています。

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